
SonyのXperia公式アカウントは、X上にてXperia 1 VIIIのカメラ機能について「続き」を投稿、改めて詳細を説明しました。
AIカメラアシスタントは、シーンと被写体に基づいて、異なる方向性で4つの加工設定を提案し、ユーザーがそれを選択することができる機能だといいます。
クリエイティブルックと普段あまり選ばない設定オプションを通じて、新しい撮影方法を発見する補助を行うよう設計していると解説しています
Xperiaのカメラについて、AI機能による作例を載せた投稿をSonyのXアカウントが投稿したことで、1020万インプレッション、リポストを超える引用リポストによって世界的に炎上していました。
その投稿では露出オーバー気味の写真など却って悪化させる結果を載せており、Xでは「反AIの広告だ」との批判・皮肉めいた反応を受けていました。

今回の投稿では、通常1枚に加えてAI候補4枚を載せています。

「AIが候補に挙げた結果から選べる」最新機能を使って、「AIが候補に挙げる失敗作例をソニーXperia公式アカウントが選び続ける」謎のプロモーションにより、もはやXperia公式がXperiaのカメラの逆宣伝を行っている状態だったので、作例と機能解説を上げ直して弁明を行うことになった形です。
Designed to help you discover new ways of shooting through Creative Look and white balance options you might not normally choose, expand your range of expression and the joy of capturing.
See how it works in the video.https://t.co/DIxjZknwES
— Sony | Xperia (@sonyxperia) May 15, 2026



















