防衛省 最新情報まとめ
陸上自衛隊の駐屯地警備にAI・ドローン・UGV導入。KDDIとセコムがシステム構築を受託
KDDIとセコムは2026年2月26日、防衛省から陸上自衛隊向け「リモート警備システム」の構築を受託したと発表しました。固定型AIカメラや各種センサー、無人地上車両(UGV)、AIドローンなどを組み合わせ、駐屯地内の警備・巡回体制を24時間365日で支援するシステムです。防衛省は2025年10月28日にKDDIを委託先として選定しており、セコムと共同で取り組むとのことです。日本では労働力人口の減少...
ミサイル警報「Jアラート」訓練中止。北朝鮮が本当に発射
総務省消防庁は、全国瞬時警報システム「Jアラート」による緊急情報伝達試験を本日、7月12日午前11時に予定していましたが、各地方自治体が中止を発表しました。【中止Jアラートを用いた緊急情報伝達試験実施について】本日、7月12日(水)午前11時ごろ予定していた、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた緊急情報伝達試験は中止となりました。直前の連絡でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。...
防衛省がドローンのテスト飛行。風で飛ばされて一時行方不明に
7月22日午後1時頃、防衛省が敷地内のグラウンド上空を飛行させていた小型の無人機ドローンが、風邪で流されてコントロール不能となり、行方不明となっていました。NHKが報じたところによると、このドローンが22日夜に無事発見されたとのこと。一般人が警察に通報したことで発見され、被害は出ていないとのこと。ドローンは防衛省職員が立ち会い、民間の業者が操縦していた中国DJI製のPhantom 2とのこと。これ...
携帯大手3社、「武力攻撃事態」想定――ミサイル発射などの緊急速報を4月1日から配信開始
携帯電話の大手移動体通信事業者3社(NTT docomo, KDDI, SoftBank)は、有事における国民保護の情報を、速報で配信することがわかりました。今回の措置は「国民保護法(正式名称:武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律)」に基づく取り組み。隣国からのミサイル攻撃など、我が国の安全に切迫した事態が発生した場合に、アラートが配信されます。輻輳の影響を受けにくい「エリアメ...











