
KDDIはauブランドから「OPPO Reno13 A」を2026年7月17日に発売しました。カラーはルミナスネイビーとアイスブルーの2色。
OPPO Reno13 Aは、2025年6月26日からUQ mobile、楽天モバイル、ワイモバイルなどで順次販売されてきたミッドレンジスマートフォンです。旧機種をauブランドでも取り扱う形となります。
スペックをおさらいすると、約6.7インチの有機ELディスプレイは解像度2400×1080で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。SoCはSnapdragon 6 Gen 1で、実行メモリは8GB、ストレージは128GBという構成です。
au Online Shopの機種代金は3万1900円です。2026年8月31日までは、直近の購入機種を30カ月目以上利用していることや、対象料金プランと「故障紛失サポート ワイド with Cloud」への加入などの条件を満たす機種変更で、1万3750円引きの1万8150円となります。
また、他社・povo2.0からの乗り換えやUQ mobileからの番号移行では、「au Online Shop お得割」により2万2000円引きの9900円になります。
メモリ高騰と物価上昇で端末価格の値上がりが続いていますが、少しでも抑える意図が伺えます。
この機種の持ち味は、やはり5800mAhの大容量バッテリーです。45W SUPERVOOCおよび45W PPS急速充電に対応しており、対応充電器を使用したOPPOの試験では、約30分でバッテリー残量1%から44%まで充電できるとしています。なお、充電器は別売りです。
防水・防塵性能はIPX8・IPX9/IP6Xに対応し、高温・高圧の水噴射に対する試験もクリアしています。おサイフケータイにも対応します。
発売から約1年が経ったモデルですが、5800mAhの大容量バッテリーやIPX8・IPX9/IP6Xの防水・防塵性能を備え、auでは3万円台前半の機種代金に設定されています。そのため、電池容量や耐水性を重視する人にとっては、実用性の高い選択肢となりそうです。
主な仕様と販売情報は以下の通りです。
| OPPO Reno13 A | |
| au発売日 | 2026年7月17日 |
| au Online Shop機種代金 | 3万1900円(税込、割引適用前) |
| OS | 初期搭載:ColorOS 15(Android 15ベース)/Android 16へのOSアップデート提供済み |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 1 |
| 実行メモリ | 8GB(空きストレージの利用により最大16GB相当まで拡張可能) |
| ストレージ | 128GB |
| 画面 | 約6.7インチ 有機EL、2400×1080、最大120Hz |
| 背面カメラ | 広角 約5000万画素+超広角 約800万画素+マクロ 約200万画素 |
| 前面カメラ | 約3200万画素 |
| バッテリー | 5800mAh |
| 急速充電 | 45W SUPERVOOC/45W PPS対応、充電器は別売り |
| 防水・防塵 | IPX8・IPX9/IP6X |
| おサイフケータイ | 対応 |
| au Starlink Direct | データ通信・メッセージサービスに対応、衛星経由の音声通話は非対応 |
| 寸法 | 約 幅75mm × 高さ162mm × 厚さ7.8mm |
| 重量 | 約192g |
| カラー | ルミナスネイビー、アイスブルー |











