SoCは据え置き。
OPPO日本法人オウガ・ジャパンは2026年6月18日、「OPPO Reno13 A」の後継モデルとなる「OPPO Reno15 A」を発表しました。発売は2026年6月25日から順次で、OPPO公式オンラインショップや量販店、MNO、MVNOなどで取り扱われます。
OPPO公式オンラインショップでは、8GB/128GBモデルが税込6万4800円、12GB/256GBモデルが税込7万6800円で確認できます。
目玉はバッテリー周りです。容量はReno Aシリーズ最大とうたう7000mAhで、先代のOPPO Reno13 Aの5800mAhから約2割増えました。充電も45W SUPERVOOCから80W SUPERVOOCへ強化され、55W PPSにも対応します。さらに、発熱を抑えながら給電できるバイパス充電にも、Reno Aシリーズとして初めて対応しています。
カメラでは、インカメラがOPPO Reno13 Aの約3200万画素から約5000万画素へと強化されました。画角約100度の超広角撮影にも対応しているため、複数人での自撮りや背景を広く入れたい場面では使いやすくなりそうです。
一方で、肝心の処理性能を左右するSoCはSnapdragon 6 Gen 1のままです。これは先代のOPPO Reno13 Aと同じチップです。
| 製品名 | OPPO Reno15 A 5G |
|---|---|
| 型番 | CPH2801 |
| 発売日 | 2026年6月25日より順次発売 |
| カラー | オーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンク |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| メモリ | 8GB、12GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
| 外部メモリ | microSDXC 最大1TB |
| ディスプレイ | 約6.6インチ AMOLED、フルHD+(2372×1080)、最大120Hz |
| バッテリー | 公称値7000mAh |
| 急速充電 | 80W SUPERVOOC、55W PPS。対応充電器が必要 |
| アウトカメラ | 広角:約5000万画素、超広角:約800万画素、マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約5000万画素、画角約100度 |
| OS | ColorOS 16(based on Android 16) |
| 防水/防塵 | IPX8・IPX9 / IP6X |
| おサイフケータイ | 対応 |
| SIM | 排他的デュアルSIMカードスロット。SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM/eSIM)またはmicroSD |
| サイズ | 約75 × 158 × 8.1mm(トワイライトネイビー/アフターグロウピンク)、約75 × 158 × 8.3mm(オーロラブルー) |
| 重量 | 約195g(トワイライトネイビー/アフターグロウピンク)、約202g(オーロラブルー) |
8GB/128GBモデル同士では、OPPO Reno13 AのOPPO公式オンラインショップ掲載価格が税込4万8800円なのに対し、OPPO Reno15 Aは税込6万4800円で、単純比較では1万6000円高くなります。為替動向とメモリ高騰からある程度やむを得ないとはいえ、否応なしに比較はされそうです。












