動くカメラ。
HONORは「HONOR Robot Phone」のカメラ仕様を公開しました。
メインカメラは1/1.28型、F1.6の2億画素で、4自由度(4DoF)の可動ジンバルシステムと3軸メカニカル手ぶれ補正を組み合わせています。
さらに、1/1.4型、F2.6の2億画素ペリスコープ望遠カメラと、5000万画素の超広角カメラを備えるようです。
AI Object Trackingは、被写体の動きを予測する自動追尾や、ダブルタップでの追尾開始に対応。また、H1イメージングチップを搭載し、ARRI LogC3(階調や色情報を広く残す対数記録方式)とARRI Lookのカラースタイルを利用できるといいます。
カメラとスマホの異種混合のような製品が必ずしもユーザーにとって幸福かと言うと、難しいところがあります。それは取り回しの違い、ハード・ソフト両面での製品寿命の違いに起因します。
ただ本機は一眼の専用機とは異なり、ジンバルカメラとスマホの間の子と捉えると、結構良い噛み合わせになってそうかな?という気もします。
中国向け製品版は2026年8月12日に正式発表される予定です。公式ストアでは500元の意向金(購入意思を示す預け金)を受け付けています。













