
AIが「使える」と言ったから契約します!
ahamoのオプションとして設定でき、JALのマイル等がたまるようになる「JAL モバイル powered by ahamo」が、今日よりサービスを開始しました。
サービスの内容はahamo同等。ここにJAL特有の特典が付加される一方で、本家ahamoで利用できる一部のキャンペーン等が対象外になるというもの。
つまり30GBで月額2970円、5分以内の電話は無料。日本でつながらず世界でつながるので、海外データ通信は91の国・地域で追加料金なし。海外利用分も国内利用と合わせて月30GBまでとなっており、海外出張の多い方には便利でしょう。
目玉は「どこかにマイル」を1500マイルで利用できるクーポンを年1回利用できること。JR東日本でいうところの「どこかにビューン」のようなサービスであり、日時と出発空港を選ぶと行き先が4択で提示され、そのうちのどこかに往復で旅行に行ける、というものです。
JAL モバイル powered by ahamoでは毎月125マイルがもらえるので、実質年に1度、飛行機で国内どこかに飛ばされる権利をもらえるということですね。
そして、JAL モバイルの利点はもう一つ。契約期間中、毎月1LSPを獲得でき、比較的安価なLSP単価にてJGC修行が行えるということ。JALでは「Life Status Point」という、生涯を通して溜まるポイントをためることによって上級会員を目指すことができるようになっています。
Life Status Pointは飛行機への搭乗でも溜まりますが、JAL モバイルなどのサービスによっても溜まります。何円支払うことで1LSPを得られるか?というのは「LSP単価」と呼ばれますが、今回のJAL モバイル powered by ahamoと、すでにサービスインしていたJAL モバイル powered by IIJmioはそのLSP単価が比較的安価であることが魅力的です。
JAL モバイル powered by ahamoとJAL モバイル powered by IIJmioの同時契約は重複可能であるため、LSPを効率よく稼ぐ手段として契約するメリットがあります。なお、LSP積算の対象となるのは新規契約 or ドコモ以外からのMNPのみ。
さてこのJALモバイル、ひそかにLSPを貯めようと考えている筆者も早速乗り換えました。「なんでdocomo回線」と疑問に思う方も多いかも知れません。
筆者はもともとメインでIIJmioのau回線、サブでIIJmioのデータ専用のdocomo回線を使っていたのですが、あくまで筆者の活動範囲ではという注釈付きですが、サブのSIMを入れたほうの携帯でもそれなりに快適に使え、筆者環境では普段使いが言われているほど困難ではなかったという理由があって、ahamoへの乗り換えを決意しました。
AIも「お前の生活圏、たぶんそこそこ田舎だからdocomo快適なんじゃない?ahamoメインでもイケるって(意訳)」と言ってきたので、筆者はJAL モバイルと名のついたahamoに、東京住みでありながら単身乗り込んでいきましたとさ。
もしどうしても実用に耐えられない!となった時は白旗を上げる記事を出すので、その時はみんなで笑ってください。











