
メタ社が、複数の新型スマートグラスの開発を進めているという情報が浮上しました。海外メディアのRoad to VRなどが報じています。
この情報は、The Informationの記者が初報を報道。メタ社内のメモから情報を得たそうです。
メモには最大4種類のスマートグラスを年内に発売する計画や、スマートグラスの2026年後半までの目標販売台数が1000万台になっていることの記載などがあったとのこと。
またRoad to VRは6月に「Modelo」、今秋には「Luna」と「RBM2 Refresh」が発表予定と説明。12月には「Mojito VIP」という端末が登場すると解説しています。これが本当なら、かなりのハイペースで新商品を市場に送り出す計画ですね。
特に「RBM2 Refresh」については、既存の「Ray-Ban Meta AIグラス」の新型の可能性が高い模様。また「Artemis」と「SSG」というプロトタイプのテストが進行していることも判明しています。

記事執筆時点では、メタ社は話題のメモの存在を認めていません。
なお、メモには、AIを搭載したペンダント型デバイスの開発が進行中であることの記載もありました。同デバイスの詳細は不明ですが、メタ社が2025年に買収したLimitlessという企業が類似したデバイスを開発しており、それに関連したものである可能性があります。
いずれにしても、メモの内容は、同社がスマートグラス領域に本格的に注力していることを示していると言えるでしょう。今年のMeta Connectはかなりスマートグラス系の発表が多くなるかもしれませんね。











