
アメリカのスタートアップRaven Resonanceは、新型スマートグラス「Raven Prism」を発表しました。予定発売時期は2026年後半で、Linuxベースの「RavenOS」を搭載します。
「Raven Prism」は、スマートフォンとの接続が必要なタイプの他デバイスとは異なり、ARMプロセッサを搭載する「一体型」であるのが特徴。
リリース時には、25種類のアプリを事前インストールする予定で、OS本体への低レベルも提供するとのこと。また、内蔵カメラや、ハンズフリー操作のための視線追跡機能も搭載します。

「Raven Prism」のもう一つの特徴は、ホットスワップ対応のバッテリーシステムを搭載する点です。
Raven Resonanceによると、バッテリー残量が減った際にバッテリー自体を取り換えることで、デバイスをシャットダウンせずに使い続けることが可能とのこと。
ちなみに搭載するAI機能については、プライバシー面を重視して可能な限りローカルで動作する設定にしているそうです。
いろいろてんこ盛りな印象ですが、一体型にしたことによる重量の違いやバッテリーの連続使用可能時間が気になりますね。リリースが近づくにつれて情報公開を進める予定らしいので、早めの続報に期待したいところです。











