
14.9g、もはや眼鏡そのもの?
中国でMOONIXブランドを展開する心眸科技(杭州)有限公司が、AIスマートグラス「MOONIX」シリーズを披露しました。
標準モデル「MOONIX」が約14.9g、上位モデル「MOONIX Pro」が約19.9gとされ、いずれも最大16時間級のバッテリー持ちをうたっています。数字だけを見ると、既存のスマートグラスよりもかなり軽そうです。実際の重量は発売時の仕様や実測に準ずるとのこと。レンズは含まない計算でしょうね。

標準モデルのMOONIXは、6基のマイクアレイとステレオスピーカーを備え、音声記録とAI応答を主な機能とするモデルです。
一方のMOONIX Proは、そこにカメラと音声・映像記録機能を加えた上位モデルという位置づけです。
バッテリーについてはメーカー主張では「16時間」。音量、AI機能、接続の使用強度によって変わると説明しています。
MOONIXが掲げるもう一つの売りは「主动式AI」、つまり先回り型のAI体験です。音声や映像を記録し、会議内容を整理して議事録やPPT化したり、旅行中の映像をVlog風にまとめたりしてくれるようです。
個人的には装着感は重要だと思ってるので、こういう軽量化重視のアプローチもアリだなと思います。






































