
VAIOは、個人向け製品を対象に「指定価格制度」を2026年5月22日から始めました。対象は、同日発売以後の個人向け新製品です。
指定価格制度は、VAIOが個人向け全販路の在庫責任を担ったうえで、各製品の販売価格をメーカーとして指定し、販売パートナー各社と連携して同一価格で販売する仕組みです。
VAIOは、製品の品質、性能、サポートを含めた価値を適切に伝えるための制度だと説明しています。販路によって価格が大きく変わる状態を避け、製品価値に見合った価格で選べる環境を作る狙いです。
販売パートナーにとっても、値引き競争ではなく、製品価値の訴求や利用提案に注力しやすくなるといいます。購入前の製品選定から購入後の活用まで、一貫した価値提供を強める考えです。
制度の対象販路は、対象販売パートナー各社。VAIOは同じ5月22日に、VAIO初のCopilot+ PCとなる最上位モデル「VAIO SX14-R」「VAIO Pro PK-R」も発売しています。



























