
どこかで見たような携帯ゲーム機がAndroid OSとSnapdragonで登場しました。色合いまで既視感バリバリ、どこかの法務部に訴えられるんじゃないかと心配したくなってしまうほど可愛いヤツになっています。
ANBERNICは携帯ゲーム機「RG 55G1」を発売しました。実行メモリ4GB・ストレージ64GB版の通常価格は149.99ドル。
RG 55G1は、4nmプロセスのSnapdragon G1 Gen 2(SG4250P)を搭載した携帯ゲーム機です。

画面は5.5型のIncell IPSで、解像度は1920×1080ドット。OCAによる全面貼り合わせとマルチタッチに対応します。本体前面を2.5Dガラスで覆い、大手ゲーム会社のゲーム機を思わせる横長の一体型デザインに仕上げています。

操作系には磁気で入力を検知する3Dホール効果スティックとホール効果トリガーを採用し、6軸ジャイロや振動モーターも内蔵。スティックの周囲には、色や点灯パターンを変更できるRGBライトを備えます。高回転ファンとヒートパイプによる能動冷却も搭載しました。
電池容量は6000mAhで、ANBERNICは最大8時間の駆動をうたいます。
OSはAndroid 14。ゲームライブラリをまとめる「RG Home」やキー割り当て機能、ネイティブとTurnipのグラフィックスドライバー切り替えにも対応します。
同社独自のAI機能として、ゲーム攻略情報の検索、リアルタイム翻訳、対話、画像生成、画像処理なども用意。Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、3.5mmイヤホン端子、ワイヤレス画面投影、ストリーミング、オンライン対戦、無線更新をサポートします。
実行メモリとストレージは4GB/64GBまたは8GB/128GBの2構成。カラーはブラック、レトログレー、インディゴの3色で、本体サイズは幅208mm、高さ86mm、厚さ17mm、重量は339gです。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ディスプレイ | 5.5型Incell IPS、1920×1080ドット、OCA全面貼り合わせ、マルチタッチ |
| SoC | Qualcomm Snapdragon G1 Gen 2(SG4250P、4nm、Kryo Gold最大2.4GHz×2+Kryo Silver最大2.0GHz×6) |
| GPU | Qualcomm Adreno A12 |
| 実行メモリ | 4GB / 8GB |
| ストレージ | 64GB / 128GB、microSDカード最大2TB |
| OS | Android 14 |
| 無線通信 | Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0 |
| 操作系 | 3Dホール効果スティック、ホール効果トリガー、6軸ジャイロ、振動モーター |
| 冷却 | 高回転ファン、ヒートパイプ |
| 電池 | 6000mAhリチウムポリマー、最大8時間駆動(公称) |
| 充電 | 最大18W |
| 音声 | スピーカー、3.5mmイヤホン端子、DSP音響処理 |
| 本体サイズ | 幅208mm、高さ86mm、厚さ17mm |
| 重量 | 339g |
| カラー | ブラック、レトログレー、インディゴ |











