
新興スマートフォンメーカーとして名を馳せた中国メーカーシャオミですが、最近は総合家電企業としても躍進。炊飯器からEVまで手掛ける謎の会社となっていますが、ついに信じられない製品まで日本市場に投入するようになっています。
シャオミ・ジャパンは9月24日、ボタン操作でコルクを抜ける「Mijia 電動ワインオープナー」を国内発売しました。市場想定価格は税込2980円。9月24日から10月19日までは、税込2780円の早割価格で販売します。
ボトルの口に本体を当ててコルク抜きボタンを押し、抜けたコルクはリリースボタンで排出する2ボタン式。開栓時間は約10秒で、社内試験では8~10秒という結果とのこと。
本体にはフォイルカッターも内蔵。カッターを回してボトルのフォイルシールを外したあと、そのままコルク抜きや排出の作業へ進める構成で、フォイルを切る道具とコルクを抜く道具を別々に用意せずに済むそうです
内部にはDCモーター、高硬度合金製のスパイラルスクリュー、3段遊星ギアを採用。手でスクリューをねじ込んで引き上げる操作を電動化し、ボトルを開ける際に力をかける工程をボタン操作に任せられます。
電源は単3電池4本で、本体重量は電池を除いて約244g。Xiaomi Store各店、Xiaomi Service Center秋葉原店、Xiaomi公式サイト、公式楽天市場店、Amazonなどで販売します。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 操作 | コルク抜き・リリースの2ボタン |
| 電源 | 単3電池4本 |
| 重量 | 約244g(電池を除く) |
| 動作温度 | 0~40℃ |
| フォイルカッター | 内蔵 |
たまにしか使わない道具だと充電式はバッテリー切れで動かないこともあるため、単3乾電池駆動の割り切りは扱いやすいかもしれないですね。











