
著名リーカーのZACKBUKS氏が9月11日、Xperia 1 VIIの購入を控えるようソニーファンに呼びかけました。
過去に問題のあった端末を組み直した、再生品が出回っている可能性を同氏は指摘しています。

過去の問題とは、2025年に同機種で基板の不具合による動作停止や回収があった件のこと。
これについてはソニー自身が原因と対策を公表。同社によると、基板の製造工程で温度や湿度の影響を受け、基板に不具合が生じたことが原因とのこと。温湿度の影響を適切に制御する工程を追加し、国内では2025年8月27日から順次販売を再開しています。
こうした再生品は、少なくとも中国のECサイト淘宝で、多くの業者が販売している状況とのこと。
あくまでZACKBUKS氏の主張であり、噂に過ぎず、今のところ日本国内への影響は確認されていません。











