
Xboxのワイヤレスコントローラーは、Xbox本体だけでなくPCやスマホでも使える定番のゲームパッド。そのボタン配置をそのままに、ポケットに入るサイズまで縮めたのが、Microsoftが発表した「XBOX Nano コントローラー」です。
同社が「XBOX史上最小」とうたうこのコントローラーは、日本でも10月15日に予約受付が始まり、価格は8000円(税込)。Microsoft Storeでは11月4日発売となっています。
大きさは長さ約12.7cm、重さ約99g。標準的なXboxコントローラーと同じボタン配置で、ゲームプレイに必要な18種類の入力を備えます。プログラムできる「アクションボタン」も搭載し、スクリーンショットや録画、よく使うショートカットなどを割り当て可能。Xbox Series X|S・Xbox Oneや、USB-Cケーブル(別売り)でつないだWindows 10/11のXBOX アクセサリ アプリで、ボタンの割り当ても変更できます。
接続はXBOX ワイヤレスとBluetoothに対応し、対応機器はXbox Series X|S、Xbox One、Windows PC、Android、iOS、一部のスマートTV。電池は充電式の内蔵リチウムイオンバッテリー。
Microsoftは、低年齢のプレイヤーや手の小さい人、外出先でのプレイに向くとしており、リビングでの最大4人のローカル協力プレイの例として『Minecraft Dungeons II』を挙げています。
発売されるのは日本や米国、英国など36の国と地域。米国での価格は49.99ドル(約7900円)です。
スマートフォンでもゲームができるようになった昨今、ゲームコントローラーは持ち歩きたいけど、かさばるのは嫌というニーズにも応えられそうですし、純粋に可愛いので、アリだと思いました。












