このライターの記事一覧
Oculus Quest 2 接顔部品、初期ロット8万1600台リコール。
経済産業省は、Oculus Quest 2のリコール情報を明らかにしました。利用者の極少数(0.01%)の割合で、接顔パーツが皮膚と接触していた箇所で軽微な皮膚炎、それもほとんどが自然に消える軽微な症状であったとしつつも、事業者の指定する基準を満たすものではなかったためリコール措置の実施に至ったといいます。既に製造プロセスを変更しているとのこと。変更前プロセスの対象台数は約8万1600台接顔部品の...
【悲報】「スナドラ835枯渇」F(x)tec Pro1-XのチップセットがSnapdragon 662に、Pro1未達組も強制変更
英新興企業「FX Technology Limited」は、「F(x)tec Pro1シリーズ」に搭載するSnapdragon 835が調達不能となったことを明らかにしました。2020年12月に部品代を払ったにも関わらず、Qualcommから「購入不能」と通知されたとのこと。同社はSnapdragon 835を搭載した「F(x)tec Pro1」を2019年に発表しました。2020年7月には国内発...
スナドラ480搭載「OPPO A54 5G」、au独占販売
KDDIは、「OPPO A54 5G」を国内独占でauから発売すると発表しました。発売日は2021年5月下旬以降。FHD+解像度の6.5インチ90Hz駆動TFT液晶を搭載。ゲーム・動画利用時は60Hz。防水やFeliCaなどには非対応。容量5000mAh電池を搭載、1億800万画素相当の撮影を実現する「超高解像度モード」にも対応します。関連:OPPO Find 7の50MP写真のカラクリが明らかに...
ソフトバンク、700MHz帯など「5G転用」。本日から提供開始、順次アップデートにて
ソフトバンク株式会社は、5Gの3.7GHz帯/28GHz帯に加えて、LTE周波数帯として利用している700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯を利用した5Gサービスを提供すると発表しました。既にKDDIが積極的に行っている、いわゆる「5G転用」にあたります。既存4G周波数の転用は5Gエリアを拡大できる反面、5Gの謳う高速大容量を実現できないほか、4G帯域が狭くなることで4G側の速度低下の懸念も...
「MediaTek Dimensity 720」搭載!auから「Galaxy A32 5G」発売決定
Samsungはスマホデビューにも最適な5G(sub6)対応廉価スマホとして、「Galaxy A32 5G」 の国内発売をアナウンスしました。色展開はAwesome White/Awesome Black/Awesome Blue。SoCにはSnapdragonやExynosではなく、MediaTek Dimensity 720を搭載。処理性能的にはSnapdragon 710以上Snapdrag...
携帯三社、AQUOS sense5Gを発売。
大手携帯三社NTTドコモ、KDDI、SoftBankは、SHARPのスマートフォン「AQUOS sense5G」を発売しました。発売日は、KDDIとSoftBankは2021年2月10日、ドコモは2月12日。本機はSoCにSnapdragon 690 5Gを搭載したミッドレンジモデル。5G Sub6に対応します。大ヒットモデルsense3から大幅な処理性能向上を実現。ほぼ同一筐体を成し遂げたsen...
携帯各社、災害伝言板提供。福島県沖震度6強
2021年2月13日23時8分頃、福島県沖で最大震度6強 マグニチュード7.1の地震が発生しました。NTTドコモ、KDDI、SoftBankは災害用伝言板の提供を開始しました。楽天モバイルも災害用伝言板(NTT web171)/安否情報(Googleパーソンファインダー)をアナウンスしています。災害のためNHKは同時配信をNHK+のみならず公式サイトでも実施中です。...
日本電波行政最大の「怠慢」。SoftBankのiPhone用SIMをAndroidで無理やり使う、驚きの「特殊事情」
大手三社は長らくオンラインショップで、機種購入を伴わないSIM単体契約はできませんでしたが、最近はひっそりとできるようになっています。筆者はiPhoneも使うものの、主にAndroid端末を使うことが多いのですが、今回あえてiPhoneで契約しています。それはなぜなのか?良い機会なので、そのワケを説明します。驚くべきSoftBank SIMの仕様口だけの「分離」、差し替え困難な仕様を看過する監督官...
「5G対応ブラックベリー」をアジア市場投入!
米国スタートアップ企業OnwardMobilityのCEO兼創設者であるPeter Franklin氏は、5G対応BlackBerryを欧米市場だけではなくアジア市場にも投入すると、日経に語りました。アジアは非常に重要な市場であり、流通のために世界で顧客、携帯電話会社と話し合っており、詳細は数ヶ月以内に発表すると述べたとのこと。新モデルは物理キーボードを搭載するといいます。日本市場にも投入されるの...
Facebook、Android搭載スマートウォッチを2022年発売か
海外メディアThe Informationは、Facebookが2022年にも販売開始を目指すAndroid搭載スマートウォッチを開発していると報じました。情報源は計画を知る匿名の人物4名。 (参考:筆者が輸入した中国メーカー製Android搭載スマートウォッチ)この腕時計はFacebookサービスを使用してメッセージを送信でき、健康やフィットネス機能にも対応するとのこと。OSはAndroidベー...
「シャオミはGMSをサポートしなくなった」は虚報、公式が声明
「XiaomiがGMS(Google Mobile Service)をサポートしなくなった」との情報が、ネット上で広まっています。認証マークのついたXiaomi企業微博アカウント「小米公司发言人」は、本件について、真相を知らないネットユーザーやメディアが拡散しており、虚偽の情報を否定するために状況を明らかにする必要があると声明を発しました。 (『XiaomiスマホがGMSをサポートしなくなった」に...











