
可変絞り、実効1/1.3型カメラセンサー搭載のXperia PRO-I
iPhoneがまた追いついた。
Appleのインドでの生産パートナーであるTata Electronicsではサイバーセキュリティー事故が発生しました。ランサムウェア集団World Leaksは、Tataから630.4GB超のデータを公開したと主張しています。
その中に含まれるとされるISP診断ログには、iPhone 18 Pro Maxのメインカメラが可変絞りに対応する可能性を示すキャリブレーション情報が記録されていたと、GSMArenaが伝えています。
今回のiPhone 18 Pro Maxのログでは、メインカメラのセンサーはSony製とされる新型「IMX905」で、個々のピクセルサイズは1.22μmとされています。
一方、望遠、超広角、LiDAR、フロントカメラについては、ログ上のセンサー型番がiPhone 17 Pro Maxと同じだと伝えられています。
可変絞りは、レンズの開口を変えて取り込む光量や被写界深度を調整する仕組みです。Xperia PRO-IやXiaomi 14 Ultraなど採用例は複数ありますが、iPhoneでは初となります。噂は以前から繰り返し伝えられてきましたが、今回の内部ログとされるデータは、その可能性をさらに補強する材料といえます。
なお、流出資料には開発途中の試作情報が含まれるため、量産版で仕様が変わる可能性もないわけではありません。
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、2026年9月の発表が見込まれていますが、Appleは日程を公表していません。カメラ強化を待っていた人にとっては、正式発表の内容が気になるところです。











