46mmで挑むMotoのUltra。
Motorolaの未発表スマートウォッチで、社内名称が「Moto Watch Ultra」とされる端末の宣材画像をThe Mac Observerが公開しました。
流出画像からは、46mmのステンレス製ケース、円形画面、数字入りのベゼル、回転式とされるリューズ、追加の側面ボタンを確認できます。
背面には「46mm Stainless Steel Case」「WR-50m」「IP68」「GPS」「LTE」とあります。光学式センサー群とみられる部品や、4ピンの充電接点も確認できます。
46mmというサイズは、Samsungが正式発表した47mmのGalaxy Watch Ultra2に近いものですね。ただし本機は5ATM相当とみられ、耐水等級の数値はGalaxy Watch Ultra2の10ATMを下回ります。
「Motorolaのスマートウォッチ」と聞いて懐かしさを覚える読者も多いのではないでしょうか。円形画面のパイオニアだった初代Moto 360(2014年)は、Android Wear時代を代表する名機でした。しかしMotorola自社製としては2015年のMoto 360第2世代を最後にしています。
その後の「Moto 360(第3世代)」やMoto Watch 100、Moto Watch 120などは、ブランドライセンスを取得した海外企業(eBuyNow/CE Brands)が展開したライセンス製品だったりします。
その後、Motorolaは2026年1月、Polarの技術を採用した新しいMoto Watchを正式発表しており、こちらは自社製とみられます。
今回の開発主体はどうなっているのかは気になるところですね。「Ultra」の名称で正式に登場するかも含め、発表を待ちたいですね。













