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髪に留めるウェアラブルカメラ「DC Mini」登場、深圳発スタートアップが開発

 次世代ウェアラブルの答えが、まさかの髪飾り。

 Android Policeは、髪にクリップで留めるタイプのウェアラブルカメラ「DC Mini」を伝えています。スマートグラスでもピンバッジでもなく、まさかのヘアクリップ型。え、そう来たかという感じです。

 開発したのはニューヨークを離れ、深圳(シンセン)などで開発を進める映画制作者で独学エンジニアのJenny Zhang氏。同氏が立ち上げたスタートアップ「Computer Angel」が手がけており、2026年4月2日にX(旧Twitter)で公開しました。製品はまだプロトタイプ段階で、価格や発売時期はいずれも未定です。

 最大の特徴はそのフォームファクタ(端末の形状)です。髪に留めて一人称視点に近い映像を撮れる発想。サンプル映像はかなり低解像度ですが発想は面白いです。メガネ型に馴染めない層へのアプローチとしても注目できそうです。

 AIピン型の「Humane Ai Pin」が販売終了とサービス停止に至り、スマートグラスも普及の一方でプライバシー懸念を抱えるなか、ヘアクリップという「あえて見せる」アクセサリ型は、新しい着地点になるかもしれません。

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