このタブレット、バッテリーが桁違い。
OnePlusがインドで13.2型タブレット「OnePlus Pad 4」を発表しました。発売日は5月5日から。カラーはDune GlowとSage Mistの2色展開。
心臓部には、Qualcommの最新SoCであるSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。スマホのフラッグシップに載るクラスのハイエンドチップを積んできました。実行メモリはLPDDR5Xを8GBまたは12GB、内蔵ストレージはUFS 4.1を256GBまたは512GB備えます。OSはAndroid 16ベースのOxygenOS 16.0です。
ディスプレイは13.2型で、解像度は3392×2400ドット(約315ppi)。3.4K相当の精細さに加えて、144Hzのリフレッシュレート、HBM時最大1000ニトの輝度、Dolby Vision対応と、映像もゲームも快適に楽しめそうな構成です。タブレットとしてはかなり大きい部類といえます。
そして目玉がバッテリーです。容量は13380mAh(標準値)で、前モデルのOnePlus Pad 3(12140mAh)から1240mAh増えています。
急速充電は80W有線に対応。これだけの容量を積みながら、厚みは5.94mm、重量は672gに収めてきました。厚みも前モデルのPad 3(5.97mm)からわずかに削られており、薄型化も進んでいます。
スピーカーは8基を搭載し、Hi-Res認証にも対応します。アクセサリーは別売りのスタイラス「OnePlus Stylo Pro」と、ピン接続の「OnePlus Pad 4 Smart Keyboard」に対応します。通信はWi-Fi 7まで対応。カメラは背面が1300万画素、前面が800万画素。
ひとつ気になるのが、昨今の部品高騰を反映してかベースモデルの実行メモリが前モデルの12GBから8GBへと引き下げられ、16GB構成も姿を消しました。盛るところは盛り、削るところは削るという割り切りが見えます。
| 項目 | OnePlus Pad 4 |
|---|---|
| OS | Android 16(OxygenOS 16.0) |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| 画面 | 13.2型 IPS液晶 3392×2400ドット(約315ppi)144Hz HBM時最大1000ニト Dolby Vision対応 |
| メモリ | 8GB / 12GB(LPDDR5X) |
| 容量 | 256GB / 512GB(UFS 4.1) |
| 電池 | 13380mAh(標準値、80W有線充電) |
| カメラ | 背面1300万画素 / 前面800万画素 |
| 音響 | スピーカー8基 Hi-Res認証 |
| 通信 | Wi-Fi 7 |
| 寸法 | 高さ 289.71mm、幅 209.76mm、厚み 5.94mm |
| 重量 | 672g |
| 対応周辺 | OnePlus Stylo Pro / OnePlus Pad 4 Smart Keyboard |
| カラー | Dune Glow / Sage Mist |
| 価格 | 5万9999ルピー(約10万1000円、8GB+256GB)/ 6万4999ルピー(約11万円、12GB+512GB)※インド通常価格 |
通常価格はインドで8GB+256GBモデルが5万9999ルピー(約10万1000円)、12GB+512GBモデルが6万4999ルピー(約11万円)。














