AI・人工知能 カテゴリの記事一覧
大革命!ChatGPTがチャットから「スーパーアプリ」へ刷新、数週間内にデザイン変更計画
「チャットはもう死んだ」。OpenAIが、ChatGPTを単なる対話アプリから「スーパーアプリ(一つで何でもこなす万能アプリ)」へと作り替えようとしている、とTechCrunchが伝えています。元をたどると英Financial Timesが6月7日に伝えた話で、数週間のうちにChatGPTのウェブ版・モバイル版のデザインを刷新する計画だとされています。「チャットはもう死んだ」という発言は、Fina...
Notion、Claude Opusを一時的に無効化。性能低下を受け
Notionは6月7日、AnthropicのClaude Opus 4.7とClaude Opus 4.8で性能低下が起きたとして、Notion AIで一時的にAnthropic製モデルをすべて無効化したと伝えています。きっかけは、AnthropicのClaude Opus 4.7/4.8で「degraded performance(性能低下)」が発生したことでした。そこでNotionは、モデルピ...
物騒な名前だけど。ChatGPT新機能「ロックダウンモード」、実は重要な理由
ChatGPTに「鍵かけモード」、ついに個人へ。OpenAIが、ChatGPT向けのセキュリティ機能「Lockdown Mode(ロックダウンモード)」を、個人向けアカウントなどにも広げています。2月に企業向けへ導入された機能で、6月4日の更新によるとFree、Go、Plus、Proなどにも順次展開とのこと。ロックダウンってなんだか物騒な響きですよね。この機能の狙いは、プロンプトインジェクション(...
Claude Codeの使える48gのスマートグラス「Monako Glass」?価格399ドルから
歩きながらAIにコードを書かせる眼鏡。MonakoResearchが、スマートグラス「Monako Glass」を6月2日から3日にかけて発表しました。うたい文句は「眼鏡の形をしたウェアラブルLinuxコンピューター」。重量はわずか48gで、普通のサングラスと変わらない軽さだといいます。搭載するとされるのは独自のLinux系OS「MonoOS」。Lua(軽量なスクリプト言語)を使ったアプリ層を持ち...
ソフトバンク、Ray-Ban Meta(Gen 2)を6月4日発売。国内MNOで初の取り扱い
スマホの隣でRay-Ban Metaを売る。ソフトバンクは、MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」を2026年6月4日に発売しました。公式リリースによると、国内の通信事業者(MNO、自前で通信網を持つキャリア)がRay-Ban Metaを取り扱うのは、ソフトバンクが初めて。販売はまずソフトバンクオンラインショップから始まります。7月下旬には一部のソフトバンクショップでも店頭...
【超朗報】メモリ16GBノーパソで夢のローカルAI、動く。「Gemma 4 12B」は画像・音声・動画も直接読める!
ローカルで画像も音声も動画もこなすAIがきた。Googleが新しいオープンウェイトモデル「Gemma 4 12B」を2026年6月3日に公開しました。パラメータ数は約120億で、Googleは16GBのVRAMまたはユニファイドメモリを備えたノートPCでもローカル実行できるサイズだと説明しています。クラウドに投げず端末の中だけで処理が完結する、いわゆるオンデバイスAI(端末内で動く生成AI)の現実...
Microsoft、初の自社推論モデル「MAI-Thinking-1」発表。他社の蒸留に頼らず開発
他社の蒸留に頼らず!Microsoft AIはBuild 2026に合わせて、同社初の推論モデル「MAI-Thinking-1」を発表しました。数学やコーディング、企業の実務での利用を見据えたフラッグシップ推論モデルだといいます。規模はアクティブパラメータ35B、総パラメータ約1兆のMoE(Mixture of Experts、入力ごとに一部の専門家だけを動かす仕組み)です。コンテキスト長は256...
早くも!Anthropic「Claude Opus 4.8」発表、コーディング強化で価格は据え置き
え、もう4.8?Anthropicが2026年5月28日、一般提供モデルの最上位版となる「Claude Opus 4.8」を発表しました。公式発表によると、前バージョンのOpus 4.7からコーディング、エージェント作業、推論をいずれも強化したとのことです。うれしいのは、通常利用の価格がOpus 4.7から据え置きな点です。Claude APIでのモデルIDは「claude-opus-4-8」。A...
Codexで月130万ドル消費!? OpenClawの開発者、3人で約100体のAIエージェント常駐運用
桁が恐ろしいことに。30日間で約130万ドル、6030億トークン。OpenClawの開発者であるPeter Steinberger(ピーター・シュタインバーガー)氏が、約3人のチームでクラウド上に常駐する約100体のCodexエージェントを回し続けていると、THE DECODERが伝えています。CodexBarに表示された30日間のOpenAI/Codex関連の利用額は、まるで何かのバグのような桁...
GoogleとSpaceX、AIデータセンター宇宙打ち上げで協議へ
AIサーバー、いよいよ宇宙に浮かぶ?地上のデータセンター機能を、宇宙へ持ち上げてしまおうという壮大な構想が、具体的な打ち上げ協議として伝えられています。GoogleとSpaceXが、AI処理向けのデータセンターを地球軌道上に配置するProject Suncatcherの打ち上げをめぐって協議していると、TechCrunchやReutersがWSJの報道をもとに伝えています。Googleが温めている...
持ち歩きAIロボ!シャープ「ポケとも」、ゴールドプラン1か月無料キャンペーン
ポケとも、1か月多く話せる。シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の台湾発売を記念し、国内向け「ゴールドプラン1か月無料キャンペーン」を2026年6月1日から実施します。対象期間は2026年6月30日までです。ポケともは、会話や一緒に過ごす時間を重ねることで、ユーザーのことを理解していく対話AIキャラクター。楽しいときや寂しいときに話し相手になり、励ましたり共感したりする「心のパートナー」と...











