AI・人工知能 カテゴリの記事一覧
OpenAI、Codex専用マクロパッド「Codex Micro」を数量限定発売
OpenAIの「初ハード」、まさかの「物理ボタン」?OpenAIは2026年7月15日、キーボードメーカーWork Louderとのコラボ製品「Codex Micro」を発表し、OpenAI Supply Co.で販売を始めました。AIコーディングエージェント「Codex」のタスク確認と操作に特化した小型マクロパッドで、価格は230ドル(約3万5000円)。数量限定で、在庫がなくなり次第終了と案内...
一部指標でFable5に迫る?「Kimi K3」正式発表!
Moonshot AIは2026年7月16日、同社の新たなフラッグシップAIモデル「Kimi K3」の提供を開始しました。総パラメータ数は2.8兆に達し、最大100万トークンのコンテキストウィンドウと、画像や動画を扱えるネイティブな視覚理解機能を備えています。Kimi K3は、長時間にわたるコーディング、複数のツールを使うエージェント処理、資料作成や調査などのナレッジワークを主な用途として設計され...
OpenAIの初ハード。画面ナシ「可動AIスピーカー」のチャッピー登場?
ペンダントではなく。OpenAIが画面のない持ち運び型AIスマートスピーカーを開発していると、Bloombergが匿名の関係者の話として伝えています。この製品は、社内では「家庭に住む人間のようなAIコンパニオン」や「AI時代の新しいタイプのホームコンピューター」と位置付けられており、2026年中の披露と2027年の発売が計画されているといいます。端末はカメラと各種センサーで周囲の状況を把握し、スマ...
Kindle本4万冊以上が50%ポイント還元、「夏の超大ポイントフェア」開催
AmazonがKindleストアで「Kindle本 夏の超大ポイントフェア」を開催しています。対象は4万冊以上と幅広く、対象Kindle本の販売価格の50%相当のAmazonポイントが還元されます。2026年7月10日の確認時点では、小説の「国宝 上 青春篇(朝日文庫)」、「成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)」、「麦本三歩の好きなもの 第一集(幻冬舎文庫)」、コミックの「ワカコ酒 1巻」、「いぶり...
またまた延長!Claude Fable 5が7月19日まで定額のまま、Code上限50%増も継続
Claude Fable 5の定額アクセス、また1週間延びました。Claude公式Xアカウントは、有料プラン向けClaude Fable 5の定額内アクセスを2026年7月19日23時59分59秒(日本時間7月20日15時59分59秒)まで再延長すると発表しました。あわせて、Claude Codeの週間利用上限を50%増やすキャンペーンも同じ期日まで延長するとのこと。対象はPro、Max、Team...
最大15万9434円オフ!? MINISFORUMミニPCが値下げ
Ryzen AI Max+ 395搭載ミニPCが、参考価格から15万9434円引き。Amazon.co.jpのMINISFORUM JP直営店が、MINISFORUM PRIME DAY ビッグセールを実施しています。期間は2026年7月10日0時から7月13日23時59分までで、プライム会員限定価格です。目玉となるMS-S1 MAX(Ryzen AI Max+ 395、メモリ64GB、2TB S...
Rokid スマートAIグラス日本発売。価格10万9990円
Rokid International Ltdは「Rokid スマートAIグラス」を7月10日午前11時から日本国内で本格販売しました。価格は10万9990円(税込)です。本体重量は約49gで、両眼用の単色Micro LEDディスプレイを搭載しています。1200万画素、対角109度の広角カメラでハンズフリー撮影ができ、89言語のオンラインリアルタイム翻訳にも対応します。主要6言語は、対応スマートフ...
OpenAI、GPT-5.6を一般提供開始!さらにCodexがチャッピーアプリに。
GPT-5.6、ついに一般開放へ。OpenAIは7月9日、GPT-5.6シリーズの一般提供を開始したと発表しました。フラッグシップのSol、日常作業向けのTerra、最速かつ最も低価格なLunaという3階層構成。API価格は100万トークンあたり、Solが入力5ドル(約810円)、出力30ドル(約4870円)、Terraが入力2.5ドル(約410円)、出力15ドル(約2440円)、Lunaが入力1...
特価:Galaxy Z Flip7がソフトバンクで3万5280円値下げ。毎月1円に
ソフトバンクは2026年7月3日、ソフトバンクオンラインショップでSamsung Galaxy Z Flip7の販売価格を改定しました。現金販売価格および割賦販売価格が、これまでの16万4880円から12万9600円へと下がっています。新規契約または他社からののりかえ(MNP)などで48回払い(実質年率0%)にする場合、端末分の支払いは1回目から24回目までが月1円、25回目から48回目までが月5...
超コスパAIに潜む罠。Opus 4.8に迫る「Claude Sonnet 5」登場
Anthropicが2026年6月30日、新モデル「Claude Sonnet 5」を発表しました。公式サイトによると、同社はこれを「これまでで最もエージェンティック(自律的)なSonnetモデル」と位置づけています。エージェント的、つまりSonnet 5は、自分で計画を立て、ブラウザやターミナルなどのツールを使いながら作業を進める方向を強めたモデルということに。さらに推論、ツール利用、コーディン...
【朗報】賢すぎて米国政府に封印されたAI「Claude Fable 5」、提供再開!
封印からの帰還。安全保障上の理由で一時的に提供が止まっていたAIモデルが、およそ3週間ぶりに帰ってきました。Anthropic(アンソロピック)が、大規模言語モデル「Claude Fable 5」の提供を再開しました。同社の公式発表によると、米政府による輸出規制は2026年6月30日に解除され、Fable 5は7月1日から世界で使えるようになっています。ついに日本からも使用できることを確認しました...











