個人情報 最新情報まとめ
総務省、ドコモを行政指導。34万人分の電話番号をアマゾンへ同意なく違法提供したため
総務省は11月6日、NTTドコモが契約者の電話番号などを有効な同意を得ないままアマゾンジャパンへ提供していたのは電気通信事業法に抵触するとして、同社に文書で行政指導しました。再発防止策を徹底し、その実施状況を12月末までに文書で報告するよう求めています。総務省によると、ドコモは「ドコモMAX」などの料金プランで、オンライン契約の申込手順を見直しました。その際、重要事項説明などの注意事項から、アマゾ...
米携帯キャリアが情報流出。和解金は一人当たり最大120万円、損害証明不能の場合は最大6000円
2024年、米通信大手AT&Tで顧客データの流出が2件相次いで明らかになりました。3月には社会保障番号(SSN)などを含む顧客データがダークウェブに出回っていたと発表。さらに7月には、外部のクラウドサービス「Snowflake」上の作業領域から通話記録データが不正にダウンロードされたと公表し、どちらも全米で集団訴訟に発展していました。この2件を一括で解決する和解について、米テキサス州北部地区連邦地...
公表まで約4カ月の理由は?楽天モバイルの支払い証明書、第三者閲覧の可能性。
楽天モバイルは10月13日、「my 楽天モバイル」からダウンロードできる支払い証明書が、第三者に閲覧される可能性があったと発表しました。同社が実施した脆弱性診断テストで判明したもので、過去の契約者を含む対象の利用者へメールで通知しています。同社によると、第三者が特定のプログラムなどを用い、通常のサービス利用では行わない特殊な操作を意図的に行うことで、支払い証明書を閲覧できる可能性がありました。支払...
相次ぐ情報漏洩、手法は「アプリを解析してサーバーを攻撃」。総務省が「A2B攻撃」の対策を要請
最近、世界的なサイバー攻撃が発生し、日本国内でも多数の会社が情報漏洩の発生を発表しています。どうのように攻撃しているのか、その手法の一つが明らかとなりました。情報通信研究機構(NICT)は10月13日、一般に公開されているAndroidアプリを解析し、その情報をもとに接続先サーバを攻撃する手法を特定したと発表しました。NICTの脅威情報分析チームはこの手法を「A2B攻撃(App-to-Backen...
ドコモ、顧客情報不正流出を発表。スマホ・光乗り換えサポートなど
NTTドコモは、過去にアウトバウンドテレマーケティング業務を委託していた株式会社NTTマーケティングアクトProCXにおいて、同社が利用するコンタクトセンタシステムを提供するNTTビジネスソリューションズ株式会社のシステム運用保守業務従事者(元派遣社員)が、顧客方法を不正に持ち出していたことが判明したと発表しました。不正に持ち出されたのは、現時点判明分だけで、合計で約7.2万件。【1】アウトバウン...
Facebook、利用者約5億人分の個人情報が流出か。現在も閲覧可能な状態
全世界約5億3300万人分のFacebookユーザーの個人情報が、個人情報やリーク情報などを売買するハッキングフォーラム上で公開されていた事が判明しました。All 533,000,000 Facebook records were just leaked for free.This means that if you have a Facebook account, it is extremely...
中国シャオミィの「個人情報漏洩」疑惑に、副社長が釈明――アップデートで対処
香港のWebフォーラム「IMA Mobile」にて、Kenny Li氏は中国メーカーXiaomi(シャオミィ:小米科技)のファブレット端末「RedMi(紅米:HongMi) Note」が、中国の北京に個人情報を送信している可能性を指摘しました。これは先月から台湾メディア科技新報で伝えられていた疑惑を再燃させるものでした。過去には米国政府が、同じく中国メーカーのHuawei(ファーウェイ:華為技術)...
あなたの売ったスマホから、情報が漏れているかも?!その対策方法
あなたのスマホから情報漏えい?皆さんは機種変した後、古い機種の扱いはどうされてますか?中古屋(いわゆる『白ロム屋』や家電量販店の中古コーナーなど)に売るなどして手放す方も多いと思いますが、写真や連絡帳、過去のメッセージなど、データの消去は完璧ですか?Android端末であれば、多くの方が設定>バックアップとリセットの下にある、「データの初期化」を行っているのではと思います。初期化後でもツールを使え...
個人情報漏洩を防ぐため、LINEを完全隔離して運用する方法。
スマートフォン向けの無料通話アプリの先駆けとも言えるLINE。日本だけで5000万人以上のユーザがいるとされ、特に若年層における普及率は目を見張るものがあります。しかしながら、未だにアドレス帳の自動送信による個人情報漏洩の不安を拭いきれず、まだ利用されていない読者の方もいるのではないでしょうか。僕自身、LINEを100%信用することができず、利用を控えてきましたが、とある事情でLINEが使う必要に...
スマホでも「覗き見防止」――画期的なガラスフィルム「GLAS.tRスリムプライバシー」をチェック
スマートフォンでも「覗き見防止」を実現できる製品がSpigenより登場しました。今回サンプル品を頂いたのでレビューさせていただきます。本製品「GLAS.tR SLIM PRIVACY」は、基本的には以前レビューした「GLAS.tR SLIM」と同じ、0.4mmの薄さ、ラウンド加工といった仕様です。構成品も同等です。しかし決定的にして、唯一最大の違いは、そのプライバシー仕様。周囲から画面を覗き込めな...
ドコモの「モバイル空間統計」への誤解が広まる。その本質は?
13/09/09 16:32 販売されるデータに関しての記述が間違っておりました。お詫びと共に訂正いたします。13/09/09 19:00 「懸念される問題点」を追記しました。NTTドコモが6日「モバイル空間統計」の情報を販売することを明らかにしたが「モバイル空間統計」に対して一部では誤解が広まっている。今回は「モバイル空間統計」の本質に迫る。電話番号や住所が販売されるわけではない多くの人が不安に...











