有機EL 最新情報まとめ
新iPad miniはなぜ60Hz?Apple幹部「画面体験は1つの仕様だけで決まらない」
10月26日に発表された新しいiPad mini(A20 Pro)は、画面を8.5型の有機ELに一新(関連記事)。しかし、表示内容に合わせて最大120Hzで駆動する「ProMotion」には対応せず、MacRumorsによるとリフレッシュレートは60Hzのままです。この仕様を巡り、Appleのハードウェアエンジニアリング担当バイスプレジデントであるDave Pakula氏が、ProMotion非対...
Apple、次世代有機EL技術「HMO」で安い製法を優先検討か。タッチ対応MacBook Proに採用済みとの指摘も
Appleは10月28日、Macで初めてタッチ操作に対応したMacBook Proを発表しました。ディスプレイはタンデム有機ELの「PROLED XDR」で、11月6日(金)に発売します。ディスプレイ業界のアナリストRoss Young氏は10月29日、この新しいMacBook Proの有機ELについて、バックプレーンにLTPSやLTPOを使わず「高移動度酸化物」(HMO、High Mobilit...
Mac初のタッチ対応のMacBook Pro発表!タンデム有機EL、Dynamic Island、49万9800円から
Windowsのノートパソコンでは、MicrosoftのSurfaceをはじめ、画面に触れて操作できる機種は珍しくありません。しかしAppleは、これまで一度もMacを画面のタッチ操作に対応させてきませんでした。ところが、ついにMacの画面を指で触れて操作できるようになります。Appleは米国時間10月28日、有機ELの「PROLED XDRディスプレイ」を搭載したMacBook Proを発表。M...
Apple、10月28日に「Proの晴れ舞台。」をロサンゼルスで開催。タッチ対応MacBook Proが本命か
Appleは10月13日、画面付きホームハブ「HomeView」をはじめとするスマートホーム製品を一挙に発表しました。しかし、期待されていたタッチ操作対応のMacBookや有機EL搭載のiPad miniは、その中に含まれていませんでした(関連記事)。そのAppleが、次の発表の場を早くも予告。現地時間10月28日午前10時(日本時間10月29日午前2時)に、ロサンゼルスで「Apple Exper...
側面まで画面に?Apple、ベゼルのない究極の次次世代iPhoneにサムスンのディスプレイ待ちか
スマートフォンの画面を囲む黒い縁は年々細くなってきましたが、完全には消えていません。その縁をなくすiPhoneの実現に向け、AppleがSamsungの新しいディスプレイ技術の完成を待っているとの情報が浮上しました。MacRumorsが10月7日、中国のSNS「Weibo」で活動するリーカー「Instant Digital」氏の投稿をもとに伝えました。同氏によると、Samsungは社内でこの技術を...
サムスン、「巻き取り式スマホ」を開発中?2028年前半投入目標か
巻き取りGalaxy出る?Samsungが、本体から画面を引き出す巻き取り式スマホを開発していると伝えられています。目標とする投入時期は2028年前半とされ、初代Galaxy Foldが2019年に登場したことを踏まえると、初代から約9年後の節目にあたります。この件は韓国メディアのMoney Todayが報じ、SamMobileやAndroid Authorityが伝えています。報道によると、Sa...
有機EL搭載の新MacBook Pro、Samsungがパネル量産か
ついに、有機EL MacBook Pro。次期MacBook Pro向けのOLED(有機EL)パネルが、いよいよ量産フェーズに近づいています。MacRumorsが韓国メディアThe Elecの報道として伝えています。Samsung Display(サムスンディスプレイ)は2026年5月に、第8.6世代OLED生産ラインでMacBook Pro向けパネルの量産用ガラス基板投入を始め、早ければ6月にも...
PCモニターに有機ELって浪漫じゃん!KTC G32P5レビュー
人生初の有機ELモニターに大興奮!KTCより、OLEDゲーミングモニターの「G32P5」を提供していただいたのでレビューします。有機ELテレビじゃなくて、PC用の有機ELモニターですよ!27インチモデルもありますが、今回は32インチモデル。ここでは有機ELモニター初体験、そしてPCモニターとしての有機ELをなんとなく忌避していた筆者が当製品に触れ、どんなことを感じた・思ったかといった点に触れつつ紹...
特価:倒産したJOLEDの伝説美麗「印刷式4K有機EL」モニター(18万円)、爆安処分価格4万9800円!
Amazon.co.jpにて、JOLEDの国産印刷式有機ELを採用した27インチ4Kモニター glancyが特価販売中です。ソニーとパナソニックから継承した印刷式OLEDの開発を続けてきたJOLED。2023年に民事再生手続きを行いました。開発部門だけJDIが譲受しています。日本発、低コストで高画質を期待されていた印刷式OLED。それを採用したモニターです。製品版定価は18万円でした。しかし現在は...
低価格「iPhone SE4」に有機EL初採用!躍進する「あの中国企業」が供給の可能性
Appleが来年初めに発売すると見られる低価格スマートフォン「iPhone SE4」に搭載するOLEDパネルを巡り、サムスンディスプレイとBOE、Tianmaが供給競争を繰り広げていましたが、サムスンが価格交渉により退いたとZDnet Koreaなど複数の海外メディアが伝えました。2022年のiPhone 14のOLEDを再利用することでコストダウンを図ります。もし実現すれば、Appleが低価格ス...
次世代Xperia、21:9画面比率の廃止で何が起きる?パネル事情から考察する
Xperiaに関するリークに定評のあるZuckbuks氏により、近年のXperiaを象徴する要素である21:9の画面比率をやめ、画面解像度も 4K から 2K になるという情報がもたらされました。第一印象としては悲報とも言えそうですが、ソニーのスマートフォン事業の現状や昨今のスマートフォン向けディスプレイメーカー事情を加味すると、納得が行く部分があったりもします。本記事ではそのあたりの事情を読み解...











