Huawei 最新情報まとめ

低性能の誹りを受けるTensor G6(3nm)、なんとKirin 9050 Pro(7nm)にさえ敗北。

2026/10/06 18:55會原

Pixelの泣きどころといえば、Tensorチップの性能と電力効率。そこへ追い打ちをかけるような比較結果が出ています。比較相手は、米国の制裁で最先端の製造技術を使えないはずのHuaweiの最新チップ。CPUとGPUの電力効率曲線において、両者の実力差が浮き彫りになっています。比較を行ったのは、中国の検証系YouTubeチャンネル「极客湾(Geekerwan)」。10月2日公開のHuawei Mat...

1型10倍ズームを外付けできるMate 90 Pro Max 典蔵版発表!低反射ガラス、宝石リング、Kirin 9050 Pro

2026/10/04 23:58會原

スマートフォンのカメラは、薄い本体に収まるセンサーやレンズの限界のなかで画質とズーム性能を競ってきました。ところがHuaweiが10月1日に中国で発表した「HUAWEI Mate 90 Pro Max 典蔵版」(典蔵版はコレクターズエディション、の意)は、その物理的な制約を突破。なんと背面のカメラ部に、1型センサーと10倍光学ズームを備えた専用モジュールカメラ「华为睿影 Z10」(HUAWEI X...

HUAWEI Mate 90 Pro発表!二層OLED、ピーク輝度1万2000ニト、原色カメラ

2026/10/02 23:02會原

HUAWEIは10月1日、中国で「HUAWEI Mate 90 Pro」を発表しました。中国での価格は6999元(約16万4000円)から。SoCは新しい「Kirin 9035」を搭載。前モデルMate 80 Proは12GB版がKirin 9030、16GB版がKirin 9030 Proと構成で分かれていましたが、Mate 90 Proは全構成でKirin 9035を採用します。HUAWEIは...

4SIM・3待ち受け、崑崙ガラスの「HUAWEI Mate 90 Pro Max」発表!可変絞り、RYYB、原色カメラ搭載

2026/10/01 15:06會原

Huaweiが10月1日、中国でフラッグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 90 Pro Max」を発表しました。中国価格は9499元(約22万2000円)から。SoCは、16GBモデルがKirin 9050 Pro、12GBモデルがKirin 9050と、構成によって分かれます。ロイターによると、Kirin 9050 ProはHuaweiが「LogicFolding」と呼ぶ設計技術を採...

12型144Hz液晶タブレット「MatePad Air Z」発表!1万100mAh電池、6スピーカー、柔光版も

2026/09/25 12:47會原

Huaweiは、中国向けの12型タブレット「MatePad Air Z」を発表しました。最大144Hz駆動の液晶と1万100mAhのバッテリーを搭載。中国では予約販売が始まっており、9月29日に発売予定。画面は2800×1840のIPS液晶。リフレッシュレートは30/60/90/120/144Hzの段階で切り替わります。画面表面の微細な加工で光を拡散させ、映り込みを抑えるアンチグレア版(中国名「柔...

三つ折り「HUAWEI Mate XT 2」発表!Galaxy Z Trifoldに追従、のぞき見防止画面も選択可能

2026/09/07 23:19會原

HUAWEIは9月7日、三つ折りスマートフォン「HUAWEI Mate XT 2 | ULTIMATE DESIGN」を中国で発表しました。Kirin 9050 ProとHarmonyOS 7を初搭載し、中国価格は19999元(約46万1000円)からです。外側に6.5型、内側に展開時10.2型の有機EL画面を備えます。閉じて持ち運ぶ時に外側に画面が露見するのがHUAWEIの三つ折りの弱点でしたが...

ファーウェイ、折り畳めない折り畳み「Pura X View」発表。実質Xperia Z Ultra後継の変則比率スマホに

2026/08/21 19:59會原

上下ベゼルなしズルトラ。Huaweiは8月20日、横に広い板型スマートフォン「HUAWEI Pura X View」を中国で発表しました。予約受付は同日18時8分にスタート。変則的な画面アスペクト比「16:9.5」を採用した新しい形の端末です。この端末は、2025年に登場した折りたたみ端末「Pura X」の開いた状態に近い画面を、折りたたみ機構のない板型端末へ載せたような製品です。6.39型画面の...

最新「HUAWEI MatePad Air」発表。スタイラスで離れてページめくり、厚さ5.3mmに10100mAh

2026/07/18 14:29會原

Huaweiは2026年7月14日、グローバル発表会で、タブレット「HUAWEI MatePad Air」の新モデルを発表しました。欧州では同日に予約が始まり、出荷は8月1日を予定しています。最大の見どころは12インチの有機ELディスプレイです。解像度は2800×1840、リフレッシュレートは最大144Hz、ピーク輝度は1200nit、画面占有率は92%。標準版も有機ELを採用していますが、低反射...

F1.4~F4.0物理可変絞りカメラ搭載!1/1.28型2億画素望遠「HUAWEI Pura 90s Pro Max」発表、マクロ望遠対応の非Maxも

2026/07/15 14:12會原

ファーウェイはフラッグシップスマートフォン「HUAWEI Pura 90s Pro」と「HUAWEI Pura 90s Pro Max」をグローバル向けに発表しました。大陸版に末尾「s」がついたのが今回の国際版です。目玉はPro Maxの望遠カメラです。2億画素・1/1.28型という大型センサーに、F2.6のレンズとOISを組み合わせ、約4倍の光学ズームと最大100倍のデジタルズームに対応します。...

超急速無線充電統一規格「Qi2 50W」始動へ。中国主導、Apple・GoogleらがXiaomi本社に集結

2026/07/02 20:45會原

Appleもライバルも、Xiaomi本社に集結。ワイヤレス充電の規格を策定する業界団体WPC(Wireless Power Consortium、無線給電の標準化団体)が、2026年6月22日から25日にかけて北京のXiaomi本社でQi Off-cycle Meetingを開きました。会合にはQi Plugfest & SRT Eventも含まれ、参加企業はXiaomiのほか、Apple、Goo...

縦型の「三つ折り」フリップスマホ!? ファーウェイの特許が判明、S字に畳む新型フォルダブル

2026/06/17 00:01會原

縦に三つ折り、だと…?ファーウェイの特許から、とんでもない新機種の姿が噂されています。Huawei CentralやPostFastなどが伝えています。xleaks7とPostFastが紹介した米国特許出願公開には、縦長の画面を上下方向に二度折りたたむように見えるトリフォールド(三つ折り)構造が描かれています。Huaweiは2024年にMate XT Ultimate Designで世界初の商用三...

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