
OnePlus 6T
大台。
OnePlus(ワンプラス)の次期ミドルハイ端末とみられるモデルのスペックが流出したと伝えられています。元をたどると中国Weiboに投稿されたDigital Chat Stationのリーク情報で、投稿自体は具体的な機種名を明かしていません。

海外メディアは「Ace 7」または「Ace 7T」と推測しており、目玉はなんといっても10000mAh級というバッテリー容量です。これが本当なら、OnePlusのスマホとして過去最大級の電池を積むことになります。
この端末がAce 7Tだとすれば、2025年12月に登場したAce 6Tの後継にあたる可能性があります。一方で、中国メディアやGizmochinaはこの機体がAce 7との見方を示しています。
ディスプレイは1.5KのLTPSフラット画面で、リフレッシュレートは185Hz級。テストプラットフォームはSM8845 Proで、リーク上ではSnapdragon 8 Gen 6とも呼ばれています。
ここで気になるのが発売時期です。Snapdragon 8 Gen 6という名称は、少なくとも現時点ではQualcommから正式発表されていないものです。つまり、土台となる心臓部も正式な製品名としてはまだ表に出ていない段階の話なので、この端末が店頭に並ぶのはまだ当分先と見ておいたほうがよさそうです。リークというより「開発評価中の構成が見えてきた」くらいの温度感ですね。
実はOnePlusのこの大容量バッテリー路線、5月にリークされた「Ace 7」とみられる端末でも9000mAh前後+100W充電という数字が出ていました。今回の10000mAh級はそれをさらに上回る内容です。実機がこの容量に近いまま出てきてくれることを、今はおとなしく待ちたいところです。











