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Amazon、六本木ヒルズで「プライムデー」イベントを開催中。Apple製品や抽選会も

Amazon、六本木ヒルズで「プライムデー」イベントを開催中。Apple製品や抽選会も

 プライムデー前に実物チェック。

 Amazonは、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて、特別イベント「Amazon プライムデー ステージ」を2026年7月2日から7月5日まで開催します。入場・利用料は無料。営業時間は11時から20時まで。

 このイベントは、Amazonプライム会員向け大型セール「プライムデー」に合わせたもの。プライムデー本番は7月10日0時から7月13日23時59分までの4日間で、7月7日0時から7月9日23時59分までは先行セールも実施します。

 会場では、プライムデーに登場する300万点以上のセール対象商品の中から、注目商品を展示。食料品・日用品、猛暑対策アイテム、家電、スマートホーム関連、オーディオ、ウェアラブルなどを実際に確認できます。日本で初めてプライムデーのセール対象となるApple人気モデルも展示中で、iPhone Airが登場することがわかります。

 「iPhone Airを値上げしてから、セールで値上げ前価格にするのでは」と戦々恐々とする人もいるかもしれませんが、そういう心配は正規販売品に関してはないとのこと。ただ、Amazonは仕組み上は様々な販売者がいるので、全くないと保証はできませんけどね。

 現地では、展示商品を「ストック」「クオリティ」「リフレッシュ」の3カテゴリに分類していました。「このカテゴリの商品が5万円以下で買える!」といった見せ方をしていました。

 担当者によると、この分類はAmazonが実施した「今夏のお買い物に関する意識・実態調査」を踏まえたものだといいます。

 同調査では、7月のお買い物予算は平均8万2110円。生活必需品の予算は平均4万282円で、「こだわりの商品」「リフレッシュ目的の商品」は、いずれも約9割の人が5万円以内の金額を回答しています。

 家計防衛意識は高まるも、「リフレッシュ目的」「こだわり商品」は多めの支出を許容する傾向が見られるということのようです。この調査結果に沿った構成というわけですね。

 会場では、来場者が関心のあるカテゴリにボールを入れて投票できる展示も用意。投票結果がその場で見えるため、ほかの来場者がどのカテゴリに注目しているかも確認できます。

 さらに、会場で投票し、写真または動画をハッシュタグ「#プライムデー」を付けてSNSに投稿すると、抽選会にも参加できます。賞品はAmazonオリジナルのステンレスボトル、急速充電器、高機能衣類圧縮パック、USBケーブル、Amazonギフトカード500円分など。抽選は1人1回までで、賞品がなくなり次第終了します。

 以前のイベントと比べるとこじんまりとしてますが、まあ六本木でやってるのでお金はかけてるのでしょう。プライムデーで買うものを事前に見ておきたい人、セール対象のApple製品やガジェット類を確認したい人には、ちょうどいい下見イベントになりそうです。

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