夏に出るのに値段だけが謎のまま。
Valveは、据え置き型の小型ゲーミングPC「Steam Machine」と、単体動作にも対応するVRヘッドセット「Steam Frame」を、2026年夏に出荷する予定だと明らかにしました。
両機は2025年11月に発表済みの製品。なぜまだ発売されていないのかについて、Valveははっきりした理由を説明しておらず、動向が注目されていました。
今回の出荷時期の確認は専用の製品発表ではなく、開発者向けブログ記事での「Verified」プログラム拡張の説明に含まれていたものです。
互換性評価プログラム、いわゆる「Verified」の仕組みを両機へ広げるという告知ですね。
つまり、Steam Deckでおなじみのお墨付きバッジに、新ハードも仲間入りするということ。
なおSteam Deckで良好に動作するゲームは、開発者が追加作業をしなくてもSteam Machineで良好に動くとValveは説明しています。
一方、Steam Frame側の認証は、PCからのストリーミングではなく、ヘッドセット単体でローカル実行したときの体験を基準にするとのこと。
いよいよ発売かー、と思うところですが、肝心の価格と具体的な発売日、予約開始日は、いずれも未発表のままです。値上げ要因だらけの中なので、不安ですね……。












