
京セラは、高耐久スマートフォン「TORQUE G07」の世界観を体験できるVRChatワールド「TORQUE WORLD」を、2026年9月9日に公開すると発表しました。
カワサキモータースと協業し、TORQUE G07のバイク向け機能と両社の製品をバーチャル空間で紹介します。
ワールドの舞台は、ツーリング先で立ち寄る架空の「道の駅」。TORQUE G07の背面リッドや画面上下の外装パーツ、電池パックを交換する作業を、バーチャル空間で体験できます。
バイクユーザー向けの展示で紹介されるのは、日時や速度、高度、位置情報などを映像へ重ねて記録するカメラ機能「Action Overlay」をはじめ、動画水平維持機能、グローブタッチ、タッチプラス。
カワサキモータースの展示コーナーには、Z900RS、Ninja ZX-10R、ELIMINATOR、W230、KX450Fの5車種が登場。スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP」も紹介します。カワサキモータースにとって、VRChatへの出展は今回が初めてとのことです。
京セラは以前もTORQUE G06を体験できるワールドを期間限定で展開するなど、メタバース活用に積極的でした。今回は最新世代のG07へ題材を更新し、バイクとの連携を前面に出した内容となっています。
TORQUE WORLDが対応するのは、PC、Meta QuestなどのVR機器、Android、iOS。つまりVR機器がなくても参加できます。公開後はVRChat内のWORLD検索で「TORQUE WORLD」と検索すれば入室できます。
公開記念のガイドツアーは、9月10日と11日の各日20時、21時、22時から計6回実施。1回約40分で、各回の定員は30人です。参加する場合は、開始5分前までにVRChat内の京セラ公式グループの「Group+」インスタンスへ入る必要があります。











