このライターの記事一覧
nuroモバイル、SB回線の「データ無制限プラン(月額3480円)」開始
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、「nuroモバイル」において「データ無制限プラン(S)」を本日より提供開始すると発表しました。ソフトバンク回線を用いたプランとなり、音声通話は非対応のデータ専用。月刊データ通信量無制限、定期契約期間2年で3480円となります。直近3日間の累計データ通信量が10GBを超える場合、通信速度を制限する場合があり、その場合は最大700kbpsとのこと。申告...
「LGスマホ撤退」報道、LGが全面否定。
韓国メーカー関連の情報筋を通じた韓国経済メディア「The Elec」は、LGがスマートフォン事業から撤退すると報じました。全従業員にこれを通知、2021年1月26日に正式発表するとの報道でした。各海外メディア・海外情報サイト、コミュニティーが、The Elecの当該記事を引用する形で世界中に伝えられました。しかしLGの個人消費者向け機器の国際伝達担当であるKen Hong氏は、報道に対して、検討中...
シャオミの折り畳みスマホが「目撃」される
Xiaomiの折りたたみ式スマートフォンが「目撃」されました。これは中国Weiboに投稿されたもの。大きなベゼルと折り目が確認できます。ベゼル部分の厚みは、外観が確認できないようにするためのカバーで、実地テスト用でしょうか。それにしても、わざわざ「MIUI 12(XiaomiのAndroidスキン最新版)」を開いている場面を、「偶然にも第三者が目撃した」というのは、いくらなんでも出来すぎているので...
ファーウェイ、HarmonyOS搭載機を「今年3億台~4億台」に
2021年1月12日に開催されたScience and Technology Billboardにて、Huawei Consumer Business Software部門主任の王成录氏は、スピーチにて、HarmonyOS(鴻蒙OS)によるカバー範囲を「3億から4億台」とすることが目標であると述べました。新浪科技が報じています。米国の制裁によってAndroidのGMSを利用できなくなったため、Hu...
Appleが「折り畳み式 iPhone」の試作機を開発中。ブルームバーグ報道
Apple関連の元リークライターにして現スクープ記者、Mark Gurman氏による新たな記事が、Bloombergに掲載されました。それによると、Appleは折り畳みスマートフォン試作機を開発中とのこと。複数の試作機のうち、1つは開くと6.7インチ。つまりiPhone 12 Pro Max程度の大きさとのこと。Galaxy Z FlipやMotorola razrと同じようなフォームファクタと思...
アハモ、家族割「カウント」適用へ!
NTTドコモは、事実上のサブブランドである「新料金プラン」こと「ahamo(アハモ)」について、提供条件の変更を告知しました。それによると、各種家族割引「ファミリー割引」「みんなドコモ割」は、依然としてahamoの料金からは値引き適用されないものの、家族としてのカウント対象になります。つまり、家族割適用によって、ahamo契約の料金が安くなることもなければ家族「への」通話が無料になることもないもの...
次期「MacBook Pro」にMagSafe復活、ついに不評「TouchBar」廃止も?ブルームバーグ報じる
米国の経済紙Bloombergは、Apple社が2021年に投入するラップトップPCに関して報じました。当該記事はMark Gurman記者の記名記事。同氏は元々、海外のApple関連情報サイト9to5Macでもリーク情報の取り扱いで一目置かれたライター・ブロガーで、後に大手商業メディアBloombergの記者に転じた異色の経歴を持っており、リーカーというよりかは、今や「スクープ記者」といったとこ...
VAIO、インドに進出。計23の国と地域に展開
VAIO株式会社は、インド市場にてVAIOを展開すると発表しました。2021年1月15日より販売を開始。かつてVAIOブランドのPCはインドで市場シェア第一位を獲得するなど、期待値が高いことが進出の背景にあるといいます。ソニー時代のVAIOは幅広く海外展開していたものの、ソニーからの事業売却で、海外市場から一旦撤退。しかしVAIO株式会社として独立した後、足場を固めながらも、北米、南米、中国、アジ...
追記:米国政府、シャオミを制裁対象に追加。シャオミが声明を発表
米国防総省は、1999年国防授権法1237条に基づき、米国で活動する「共産中国軍事企業」として、中国の大手スマートフォン・総合家電メーカーXiaomiをリストに追加しました。これは民間団体のように見える中国の企業、大学、研究に対して制約を課し、人民解放軍の近代化に関する中国の動きに対抗するもの。しかしリストに名の挙げられている企業は航空、宇宙、通信、インフラなど産業分野が大半。B2Cを主な事業範囲...
HTC、スマホと接続する軽量AR/VRヘッドセットの台頭を予測
(HTCが2020年2月に公表した6DoF対応のコンセプト コードネームProton 画像出典:UploadVR)HTC VIVE EMEA(欧州中近東アフリカ)ゼネラルマネージャーのGraham Wheeler氏は、2021年業界予測レポートを提供、その中で「処理系を搭載せずにスマホと有線接続する軽量VR/ARデバイスの台頭」を予測したと、提供された海外メディアUploadVRが報じました。スマ...
パナのVR眼鏡は「5K・6DoF対応」、PC接続時はSteamVR利用可能!
CES 2021にて、Panasonicは小型・軽量・高性能のスタイリッシュな「VR Glasses」を発表しました。VRヘッドセットは頭部に装着する大型の製品が多い中、本機は眼鏡のように手軽に装着できる軽量な筐体が特徴(重量非開示)。これにより長時間着用が可能。パンケーキレンズの専用設計マイクロOLEDパネルで、両目をあわせた解像度は5K。独自の信号処理・光学技術でHDR対応を実現。音響はテンプ...











