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噂:Xperia 1 IIIは「4K/120Hz駆動」「大型放熱板」「Cyber-shot潜望鏡レンズ搭載」?

 中国有名リーカーZackbuks氏は、Sonyの次期スマートフォン「Xperia 1 III」の諸元概要を微博にて投稿しました。

 120Hzの高駆動対応 6.5インチ4K HDR 有機EL(10bit、ピーク輝度1300nit)ディスプレイや大型放熱板を搭載。カメラは6400万画素広角、1200万画素超広角、1200万画素 Cyber-shot潜望鏡望遠カメラ(最大60倍ロスレス望遠)、65W急速充電対応の5000mAh電池とのこと。

 Snapdragon 888と搭載し、実行メモリ12GB/ストレージ256GB(中国国内版は16/512GB)で、価格は8999人民元(15万2千円)、6月正式発売だとしています。

(Steve Hemmerstoffer氏が公開した非公式レンダリング画像。同氏も潜望鏡望遠カメラの搭載を認めている。厚みは増しており、大型放熱板搭載の情報と整合性はある)

 夢のようなスペックではありますが、やや怪しい部分も。Snapdragon 888の映像出力上限は4K/60Hz、WQHD+/144Hzだからです。この点は、あくまでパネル性能は120Hz/4Kだが「4K映像再生時はリフレッシュレートを抑制、画面の滑らかさが要求される場面では解像度を落として120Hz駆動」といった制御処理を加えることで、実装される可能性は考えられます。

 また、各社の超急速充電は、電池を2個搭載して並列充電するなど独自規格を伴いがちです。昔ならいざ知らず、今のソニー、特にモバイル部門はこの辺りの独自規格を作らなそうな印象もありますが、本当なのでしょうか。もちろん汎用のUSB-PDで超急速充電を実装しているメーカーもあるので、仮にXperia 1 IIIがUSB-PD 65Wを実現しているなら急速充電の先頭集団に躍り出るわけで、喜ばしい話です。独自規格だと超急速充電には対応充電器が必要になるからです。

 Zackbuks氏は、2018年時点に「2019年のXperiaは21:9比率画面を採用」とリークし、的中させていますが、全ての情報が当たっているわけではありません。また、本日は4月1日エイプリルフールというだけあって、なかなか判断に迷うところです。投稿への返信欄では「(15万2千円の)価格だけは本当だ!」などの反応もあります。

 Sonyは日本時間2021年4月14日16時30分に新製品発表会を開催します。そこでの答え合わせが楽しみなところです。

情報元Weibo
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