弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

iPhone 18 Pro試験生産開始?可変絞りに赤色アリとの噂も

 iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxが、生産テスト(量産前の検証工程)の段階に入ったようです。中国のリーカー「Fixed Focus Digital」がWeiboで言及した内容として、MacRumorsや9to5Macが伝えています。

 生産テストとは、量産前に実際の製造工具や生産ラインを動かし、組み立て工程や歩留まり、品質管理を確認する工程です。

 2月ごろはDVT(Design Validation Test)からPVT(Production Validation Test)へ移行する時期にあたり、夏にかけて本格量産へ移っていくのが通例だといいます。今回の情報が正確なら、少なくとも製造面の準備は予定どおり進んでいるとみてよさそうです。

 素材に大きな変更はなく、iPhone 17ラインアップの仕様をおおむね踏襲するとのことです。iPhone 17 Proはアルミニウム一体型筐体やツートーン調の外観を採用していますが、iPhone 18 Proでは色差を抑え、より一体感のある仕上がりになるとの見方もあります。Dynamic Islandが現行モデルより小さくなるかもしれないとも言われています。

 内部仕様では、A20チップや可変絞り対応の新型カメラ、Apple独自のC2モデムといった刷新が噂になっています。A20チップについてはTSMCの2nmプロセスを採用するとの観測もあり、処理性能や電力効率が向上する見込みです。可変絞りは機構面の精度が求められるだけに、生産テストでも慎重に確認する部分になりそうです。

 カラーについては、BloombergのMark Gurman氏がiPhone 18 Pro/Pro Max向けに「deep red」をテスト中だと報じました。実現すればPro/Pro Maxとして初の赤系カラーとなりますが、発売時に投入するのか後日追加なのかは不明です。

 iPhone 18 Proの発表・発売は、例年どおりであれば2026年9月が有力です。同時期にはApple初の折りたたみ型iPhoneが登場するとの噂もあり、2026年秋のAppleイベントは例年以上に話題を呼びそうです。

iPhoneをオンラインで購入 [AD]
詳しく読む
すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない