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【悲報】大物リーカーのEvan Blass氏、Xアカウントを削除。持病悪化等を理由に引退か

 evleaksの名で知られる、著名リーカーのEvan Blass氏が、自身のXアカウントを削除し、X上での活動から引退しました。現時点(2026年5月10日)で、同氏のXアカウントにアクセスすると「このアカウントは存在しません」と表示され、既にアカウントが削除されていることがわかります。

 Evan Blass氏は、2026年5月2日に、「おそらくこのプラットフォーム上での最後の投稿となるだろう」という書き出しから始まる文章を投稿。かつては刺激的だった情報のリークも、最近では生産的とは言えない気晴らしに過ぎなくなってしまったとした上で、「状況を好転させるための厳しい決断」としてアカウントの閉鎖を決定したと述べていました。

 同氏は、金銭的な理由と持病の悪化も理由の一つに挙げています。同氏は、2004年から多発性硬化症を患い、これまで持病と闘いながら活動を続けていたそうです。しかし、情報のリークは、最近では収益性が悪化してしまっていた模様。重要な処方薬を買う余裕もなければ、その薬を受け取りに行く交通費も工面できない状況であることを明らかにしていました。

 Evan Blass氏は、業界の中でも特に正確で信頼されるリーク情報源でした。Xアカウント「@evleaks」を立ち上げてから約14年もの間、GalaxyPixelMotorolaなどの公式レンダリング画像、スペックの詳細情報、端末内に保存されている壁紙などをリークし続けてきました。

 長年にわたり当サイトでも、Galaxyのフラッグシップ端末やPixelシリーズ、Motorola制端末など、Evan Blass氏公開してきたレンダリング画像を紹介してきました。彼が国内外の通信業界に与えてきた影響はかなり大きく、当サイトにとどまらず読者の皆さんが目にしたリーク情報の多くに、Evan Blass氏が関わっていたことでしょう。筆者としても改めて感謝を伝えるとともに、同氏の体調が少しでも快方に向かうことを願っています。

 なお、同氏は、今後もInstagramでの活動を継続するとしています。ただ、Instagram上で今まで通りリーク情報を公開していくのかなどの詳細はわかっておらず、今後の活動にも注目したいところです。

Samsung のこれまで

情報元Evan Blass
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