evleaks引退か?

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 海外の有名リーカー、evleaksことEvan Blass氏が、Twitterで引退を表明しました。これで2年の活動に終止符が打たれる形になりそうです。TheNextWebによれば、収益性の問題と、持病の悪化が理由だそうです。

 TheVergeによれば、彼は2004年から多発性硬化症を患っていたそうです。また、Android Policeでのインタビューによると、彼の経歴は、2005年から2008年はengadget、その後obsessable.comに移り、2010年から2012年までPocketnowで編集者をしていたようです。これまで病気と闘いながら更新されていたのでしょう。

 彼は、最もお気に入りだったリークとして「HTC M8 PRIME」を挙げています。しかしながら、「この機種は死んだ」と述べており、開発中止が示唆されています。

 evleaksの引退表明直前、最後にリークされたのはMoto 360の最終デザインのレンダリング画像でした。

 今回の引退表明は残念ですが、evleaksにはお疲れ様でしたと労いたいところ。

 ただし、evleaks名義のいくつかの各国語版のTwitterアカウントは、彼から情報を仕入れつつも、独自の情報が発信されることもありました。特に日本語版のevleaksJPは、KDDI向けのHTC端末を始めとして、独自の情報に精通しています。今後のアカウントの動向が気になるところです。

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