スマートスピーカー 最新情報まとめ
10月13日の新型発表が近い兆候か。HomePod miniの大幅遅延が発生
2020年に登場したHomePod miniは、2万2800円で買えるAppleのスマートスピーカー。そのHomePod miniが、日本のApple公式ストアで色によって届くまでに時間がかかる状態になっています。10月6日夜に確認したところ、オレンジを注文すると届くのは11月20日〜12月5日、イエローは10月29日〜11月6日。ホワイト、ブルー、ミッドナイトは10月10日〜12日に届く予定とな...
ジョニー・アイブのデザインするドーナツ?OpenAIのAI端末、2027年発売か
Apple製品でおなじみのデザイナー、ジョニー・アイブ氏とOpenAIが開発中のAI端末。その正体は、ホッケーのパックほどの大きさをした「ドーナツ型スマートスピーカー」になるかもしれません。BloombergのApple系スクープ記者、Mark Gurman記者が伝えたところによると、この端末の価格は300〜400ドル程度で、2027年の発売を目指しているといいます。中身は実質的に「画面のないスマ...
OpenAIの初ハード。画面ナシ「可動AIスピーカー」のチャッピー登場?
ペンダントではなく。OpenAIが画面のない持ち運び型AIスマートスピーカーを開発していると、Bloombergが匿名の関係者の話として伝えています。この製品は、社内では「家庭に住む人間のようなAIコンパニオン」や「AI時代の新しいタイプのホームコンピューター」と位置付けられており、2026年中の披露と2027年の発売が計画されているといいます。端末はカメラと各種センサーで周囲の状況を把握し、スマ...
Amazon「Alexa+」に毒舌モード追加、皮肉や罵倒語も飛び出す新スタイル
Alexaが毒舌キャラに。音声アシスタントといえば、何を聞いても「お役に立てて嬉しいです」の優等生。その退屈さに、Amazonが風穴を開けようとしています。Amazonは、AIアシスタント「Alexa+」に新パーソナリティ「Sassy」を追加しました。Android Authorityが伝えています。鋭い機知、遊び心のある皮肉、そして時折の検閲付き罵倒語が売りの、大人向けスタイルなのだとか。Ale...
Alexa+が惨敗、新Siriにはまだ猶予があるという皮肉
先に走ったAmazonが盛大に転んだ?Amazonが2025年2月に華々しく披露したAI音声アシスタント「Alexa+」は、数週間以内の米国展開を予告し、3月31日にはごく限られた利用者向けのEarly Accessを開始しました。しかし、その船出は万全ではありません。発表会で目玉とした機能の一部はまだ使えず、The Vergeは当初から、音声での食料品注文やブラウザー対応などが欠けたままだったと...
中国スマートスピーカー市場は「百度」「アリババ」「シャオミ」で「天下三分」
世界スマートスピーカー市場、6大メーカーの寡占にStrategy Analyticsの予測によれば、今年、全世界のスマートスピーカー出荷台数は約1億6100万大台(前年比1%増)に達する見込みですが、既に市場の寡占が進んでおり、6大メーカーがシェアの8割を占めています。世界6大スマート・スピーカーとは、シェア率上位から順に、アマゾン、Google、百度(baidu)、阿里(アリババ)、シャオミ、A...
Amazon Echo Dotを衝動予約、到着が楽しみ!!
スマートフォンの次はスマートウォッチか、スマートTVか・・・・・・メーカー各社が様々なソフトウェアやハードウェアを開発し、市場に投入していますが評判はまちまちの印象で、生活を革新的に変えてくれるような製品にはまだ出会えていません。そんな中、今度はスマートスピーカーが注目を集めています。すでにGoogle HomeやLINE Clova WAVEが販売されており、購入者のレビューを目にしていますが、...
ソニー、グーグルアシスタント対応スマートスピーカーを発表
IFA2017において、SONYはスマートスピーカー「LF-S50G」を発表しました。円筒形のデザインで、IPX3の防滴に対応。キッチンなどでの利用も想定しているようです。本体にはスピーカーとサブウーファーを備えており、ディフューザーにて音を全方向に広げます。スマートフォンの音楽をBluetooth無線通信経由で流すことも可能です。本機は、SONY初のGoogle Assistant搭載のスマート...











