Amazon Echo Dotを衝動予約、到着が楽しみ!!

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 スマートフォンの次はスマートウォッチか、スマートTVか・・・・・・メーカー各社が様々なソフトウェアやハードウェアを開発し、市場に投入していますが評判はまちまちの印象で、生活を革新的に変えてくれるような製品にはまだ出会えていません。

 そんな中、今度はスマートスピーカーが注目を集めています。すでにGoogle HomeやLINE Clova WAVEが販売されており、購入者のレビューを目にしていますが、なかなか食指が伸びず手をこまねいていました。Google Homeは手元のスマホで使えるGoogle Assistantとほとんど変わりませんしね。

 「スマートスピーカーはまだ様子見かな」と思っていたところ、Amazon Echoの日本市場参入が発表され、スペックを確認した後、プライム会員の価格を見て予約をしました。正しくは招待メールを待つ形になるので「招待メール待ち」の状態になります。

招待メールリクエストを送ると、このようなメールが来ていました。

招待メールリクエストを送ると、このようなメールが来ていました。

Amazon Echo dotに期待する理由

 数多くあるスマートスピーカーの中で、なぜAmazon Echo dotなのかと言うと、まずはその価格にあります。プライム会員なら3,980円とリーズナブルで、高価な投資が必要ありません。また、ハードウェアもGoogle Home Miniには無い3.5mmのステレオジャックに対応しており、自分の好きなスピーカーに繋げて使うことができます。

 筆者としては、BGMを流すにしても自分の気に入った音質のスピーカーを使いたいので、外部のスピーカーが使えるのはポイントが高いです。ケーブルがゴチャゴチャしてしまうのは、スマートな見た目ではないのかもしれませんが、この点は差し引きでプラスと言えるでしょう。

 また、最大の期待ポイントは、搭載している音声サービスAlexa(アレクサ)にあります。Microsoftで言えばCortana(コルタナ)、Appleで言えばSiri(シリ)、Clova WAVEで言えばClova(クローヴァ)にあたる音声サービス(世間的にはAIと言われていますね)で、他社との違いは多くのSkill(スキル)をサードパーティーが開発していることです。

 日本市場に参入した際に発表されたスキルの数は265種類で、スキルの数が1万を超える海外に比べると少し物足りないですが、今後数が増えていくことが見込めます。また、自分でスキルを開発することができるので、スマートスピーカーを文字通り自分の好きなように「調教」できます。何より、開発にあたってAWSのインフラ(AWS Lambda)が使えるので、自分自身で開発をするのも楽ですし、他の開発者の方が今後スキルを開発してくれることに期待できます。開発に関しては、Amazonが公式ページを公開しているので、興味がある方はそちらをご覧ください。

 久々に胸が躍るハードウェア+ソフトウェアのサービスが国内で展開されるので、招待メールが届くのを今か今かと待ち遠しく感じています。スマートスピーカーが新たな「スマート」の代名詞になると良いですね。