
先日Appleが発表した新型「Studio Display」と「Studio Display XDR」。発売を前に、MacRumorsのAaron氏が、その内蔵RAM容量に関する仕様を、X(旧Twitter)で報告しています。
同氏の投稿によると、標準モデルの「Studio Display」はA19チップに加え、8GBの実行メモリを搭載しているそうです。
さらに目を引くのが上位モデルの「Studio Display XDR」です。こちらはA19 Proチップと12GBのRAMを搭載しています。
ただのPCモニターに最新iPhoneと同じ頭脳を載せるなんて、Appleも思い切ったことをしますよね。ここまで強烈なスペックをディスプレイに詰め込んだ理由は、複雑なディスプレイ制御をMac本体から完全に切り離すためでしょう。
特にXDRモデルが積んでいる12GBものRAM容量には、120HzのProMotion駆動や2304分割のミニLEDの制御をディスプレイ単体で完結させよう、というAppleの思惑が見えます。実機の出来栄えが確認できる発売日が楽しみです。



















