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【悲報】iPhone Flipがキャンセルされた?ただし信憑性は低めかも

 フリップ型iPhone、棚上げか

 Appleが開発中とされる折りたたみiPhoneについて、上下に閉じるフリップ(クラムシェル)型がいったん見送られた可能性が浮上しています。9to5MacとMacRumorsが2026年3月10日、WeiboリーカーInstant Digitalの投稿内容を伝えました。

 遡ること2024年。ReutersがThe Informationの報道として、Appleがクラムシェル型(Flip系)の試作機を少なくとも2台開発していると伝えていましたが、2025年春までに報道の焦点は横開きのブック型(Fold系)へと移っていきました。

 リーカーによれば、フリップ型は社内で「不要」と判断され、折りたたんだときの携帯性以外に強い訴求を打ち出しにくいとみなされたとのこと。ヒンジが内部空間を二分するため、バッテリー容量やカメラ配置にしわ寄せが出るという構造上の課題もあったそうです。

 ただしAppleInsiderはこの噂を懐疑的に扱い、「Rumor Score」で「Unlikely(可能性は低い)」と評価。Bloomberg経由でAppleがなおクラムシェル型を将来候補として検討中という報道を踏まえ、最終結論とみなすのは時期尚早だとしています。

 筆者もフリップ型スマートフォンには魅力をそれほど感じませんが、「AIと対話するための機械」と考えた場合にはコンパクトに閉じたまま使える恩恵と楽しさがあります。確かに、Apple Intelligence・Siriに魅力がない現時点では、Apple的には不要かもね……なんて思ってしまいました。今後に期待しましょう。

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