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Samsung、韓国とアメリカでGalaxy Z Fold7を値上げ。国内販売にも影響する?

 Samsungは、韓国とアメリカにおいて、販売されているGalaxy Zシリーズの一部モデルを値上げしました。内蔵ストレージ256GBのベースモデルは、どちらの国においても価格据え置きとなっており、ストレージ容量の大きい上位モデルのみ1万円程度値上げされた形となります。
 韓国で値上げが実施されたのは、Galaxy Z Flip7およびGalaxy Z Fold7の512GBモデル。Galaxt Z Flip7は、164万ウォン(約17万6800円)から173万ウォン(約18万6500円)に、Galaxy Z Fold7は、253万ウォン(約27万2700円)から263万ウォン(約28万3500円)にそれぞれ値上げされています。
 また、アメリカでは、Galaxy Z Fold7のみ値上げを実施。512GBモデルは、2119ドル(約33万6600円)から2199ドル(約34万9200円)に、1TBモデルは2419ドル(約38万4200円)から2499ドル(約39万6900円)にそれぞれ値上げされました。
 SamMobileの取材によると、今回の値上げに関する決定は、実行メモリなど複数の部品の世界的な価格上昇によるものであるとのこと。一部の報道では、Samsungが社内の半導体部門から有利な価格で部品を調達できるわけではないという情報もあり、たとえ一部の部品を内製化していたとしても価格上昇の波には抗えないことがわかります。
 気になるのは、この価格上昇が日本にも波及するのかどうか。Galaxy Z Fold7/Flip7は、まもなく発売から1年を迎え、次期Galaxy Z Fold8/Flip8に関する噂が少しずつ流れ始めています。通常であれば、既存モデルの在庫を一掃するために端末価格を値下げする動きが活発になるタイミング。直近では、ソフトバンクがMNPでGalaxy Z Fold7/Flip7を大幅な値引きを実施し、Galaxy Z Fold7のオンライン在庫が品切れになるなど、国内における値上げの動きは見られていません。
 ただ、部品のさらなる高騰や情勢の変化によっては、国内でも値上げが十分考えられるほか、次期モデルにおいてはさらなる値上げも予想されます。今後の価格変化にも注目が集まります。
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Samsung のこれまで

情報元SamMobile
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