マジで良かった!
充電できない不安が、ソフト更新ひとつで解決します。Appleは米国時間6月1日、iOS 26.5.1(ビルド23F81)の配信を始めました。米MacRumorsが伝えています。今回の対象はiPhone 17シリーズ全モデルとiPhone Airです。
修正の中身は、Appleの公式リリースノートによると「バッテリー残量がほぼ空の状態で、iPhone AirとiPhone 17モデルで有線充電できなくなる場合がある問題」への対処です。
これまで、バッテリー切れ直後や残量が極端に少ない状態でUSB-Cケーブルを挿しても、通常の充電表示が出ないケースが報告されていました。
この事象について、Appleは影響を受けるのは少数のユーザーと説明しています。
電源が入らないとハードウェア側の故障や欠陥を疑いますが、今回はソフトウェア更新で対処できたというこいとで、一安心です。筆者は遭遇していませんが、まさにiPhone 17 ProとiPhone Airを使用しているので、ちゃんと修正されて嬉しいです。
対象機種を使っている方は、設定→一般→ソフトウェアアップデートから当てておくと安心です。空っぽになる前に、ね。













































