
救世主はMagSafe?
完全放電したiPhone 17やiPhone Airが、充電しても画面真っ暗のまま起き上がってこない……。そんなトラブルがじわじわ報告されています。9to5Macが伝えています。
バッテリーが0%になったあと、USB-Cケーブルを挿しても反応せず、画面は真っ黒のまま。音量上げるボタン、音量下げるボタン、サイドボタン長押しの強制再起動も効かず、MacのFinderにすら認識されないケースがあるといいます。いわば「文鎮化」したかのように見える状態です。報告が出ているのはiPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、そしてiPhone Airです。
日本でもこの不具合が記事執筆時点で1000万インプレッション超えでバズっています。
ひえっ iphone17って0%で電源落ちたら有線で充電できないの???????????????
ずっと充電してるのに起動しないなと思ったらそういうこと?ワイヤレス充電持ってないんだけど、、、— おかつゆうす@かわいいVRヲタ芸VTuber (@yuusultultultu) April 29, 2026
復活の鍵として挙がっているのがMagSafe充電器です。完全放電した端末をパッドの上に載せ、そのまま10分から15分ほど放置するだけ。これだけで何事もなかったかのように起動した、という報告が複数あります。
Apple Storeに持ち込んだ際、スタッフがこの方法を試したというユーザー投稿もあり、少なくとも一部ユーザーの間では知られた回避策になりつつある雰囲気なんですよね。前述のユーザーも、無線充電器を買う羽目になったものの、復旧できたんだとか。
なぜ有線がダメで無線なら復旧する場合があるのか。9to5Macのコメント欄では「バッテリー制御ソフトウェアが再起動に必要な最小電圧を要求しており、それを下回ると充電開始から数分間のチャージ時間が必要になる」との説明が寄せられています。ただし、これはAppleの公式説明ではありません。BGRが紹介したiFixitフォーラム投稿では、有線接続時の電力計の数値が0Wと2.1Wを行ったり来たりして安定せず、充電開始時の電力供給がうまく安定していないように見えたといいます。
この症状自体は、少なくとも2025年11月頃から海外フォーラム等で散発的に報告されていたもので、仕様なのかOSアップデートなのかは不明。なお、Apple側から、この問題に特化した公式なアナウンスや回避策の提示は現時点で確認できません。Appleは本件に限らない一般的な黒画面・起動不能時の手順として、強制再起動、1時間の充電、それでも起動しない場合は修理相談をするように案内しています。
「毎日充電するので、電池切れたまま放電はさせてない」という人ならあまり心配ないかもしれませんが、筆者はAndroidの方が好きなユーザーなので、ちょっと不安になる話だなあと感じました。幸いにもiPhone Airにべた惚れしているおかげで、毎日充電しているので今のところは大丈夫そうです。早くアップデートで修正して欲しいですね……。
ググって最初に出てきた参考情報はこちらだったと思います、感謝https://t.co/8u8N2br676
— おかつゆうす@かわいいVRヲタ芸VTuber (@yuusultultultu) April 29, 2026











































