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【朗報】Apple、「需要ほぼゼロ」のiPhone Airを見捨てず2世代目投入へ

 偉い!

 売れなくても出す。Appleの執念、ちょっと好きです。Bloombergのマーク・ガーマン氏によると、Appleは2027年春にiPhone 18、iPhone 18e、そしてiPhone Air 2をそろって投入する計画だと伝えています。

 それによると、2026年9月にはiPhone 18 Pro / Pro Maxと折りたたみiPhoneを投入し、iPhoneの発売サイクルを春と秋の年2回体制に移行する見通しです。

 ここで気になるのが、iPhone Airの初代モデルの売れ行きです。KeyBanc Capital Marketsの調査では「需要はほぼゼロ」とされ、Ming-Chi Kuo氏はサプライヤーの生産能力が発売から2026年第1四半期にかけて80%以上縮小する見通しだと伝えられています。

 薄さを武器にした一方で、シングルカメラや小さめのバッテリー、iPhone 17 Proと100ドル差のような高額な価格設定が逆風になった可能性があります。使うとマジでいい機種で、これ以外のiOSスマートフォンは考えられないぐらいなんですけどね……。

 それでもAppleはiPhone Air 2を出すつもりのようです。なお、iPhone Air 2については、2つ目のリアカメラ追加、バッテリー容量の増加、ベイパーチャンバー冷却、軽量化、A20系チップ搭載などが噂されていますが、大きな外観変更のない定例アップデートにとどまる可能性も指摘されています。

 なおAir2と同時期に投入されるiPhone 18は、外観がほぼ変わらないマイナーアップデートにとどまるとの情報もあります。現時点では6.3型ディスプレイを維持し、Dynamic Islandも小型化されない見方が強く、A20チップへの更新が中心になる可能性があります。

 「薄くて軽いiPhone」という提案自体をAppleが諦めていないのは確かなようです。答えが出るのは来年の春になりそうです。

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