
年内にまだ15製品以上!?
3月だけでiPhone 17eやM5搭載MacBook Air、MacBook Neoなどを含む10を超える製品・アクセサリを発表したApple。しかしこれは序章に過ぎません。MacRumorsが伝えたところによると、Appleは2026年中にさらに15以上の新製品を投入する見通しです。
目玉はやはり、9月が有力視されるiPhoneの刷新です。iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxには、Apple独自の5Gモデム、A20 Proチップ、可変絞りカメラ、衛星経由のウェブブラウジングといった新機能が盛り込まれるとみられています。
「可変絞り」とは、レンズの光の取り込み口の大きさを自動で変えられる仕組みのことです。人間の瞳孔が明るさに応じて開いたり閉じたりするのと同じイメージで、暗い場所では絞りを開いて多くの光を取り込み、明るい場所では絞って被写界深度を広げるなど、撮影の幅が広がります。
さらに注目すべきは、長年噂されてきた折りたたみiPhoneの投入が見込まれている点です。内側7.7型、外側5.3型のディスプレイを備え、Face IDの代わりに電源ボタン内蔵のTouch IDを採用するとされています。
Mac関連では、Mac StudioとMac miniがM5世代へ移行し、iMacもM5チップと新色を得る見込みです。年末にはOLEDディスプレイとタッチスクリーンを備えた新設計のMacBook Proも控えており、M6 Pro/M6 Maxチップの搭載が見込まれます。
iPad陣営はエントリーモデルのiPadがApple Intelligence対応のA18またはA19チップへ、iPad miniはOLEDディスプレイへの移行が噂されています。
Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4も、新チップやTouch ID対応の可能性が取り沙汰されています。
そして2026年は、Appleがスマートホーム分野を広げる年になりそうです。6〜7型のスクエアディスプレイを備えたスマートホームハブ、Face IDを搭載したビデオドアベル、HomeKit対応のセキュリティカメラに加え、HomePod miniとHomePodの刷新、Apple TVの新モデルなど、ホーム関連だけで6製品が噂されています。




















