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【朗報】iPhone 18 Pro、ついに「錠剤ノッチ」が小型化か?

 

 AppleがiPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro MaxでDynamic Islandを小型化する可能性があると、Bloombergの報道を受けてMacRumorsが伝えています。

 2022年のiPhone 14 Proで初登場して以来、Dynamic Islandは基本的に同じサイズを維持してきましたが、今年は変わるかもしれませんね。

 でもどうやってサイズ縮小するのか?その手段として、Face IDの構成部品の一部をディスプレイの下へ移す技術を採用する見込みだといいます。

 Face IDのイルミネータ(照射用の部品)を画面下に配置する案が浮上しており、フロントカメラにも小型化技術を取り入れて全体の占有面積を減らすのだとか。リーカーのIce Universe氏によると、Dynamic Islandの幅は約20.7mmから約13.5mmへ、およそ35パーセント狭くなる可能性があるとのことです。

 ただし、フロントカメラやFace IDのドットプロジェクタ、赤外線カメラといった主要部品は引き続きDynamic Island内に残る見通しで、Dynamic Island自体が完全になくなるわけではないようです。iPhone 17 Proでも「小型化」の噂が出たものの結局は同サイズだった経緯もあり、今回もまだ噂の段階として見ておくのが無難でしょう。

 Appleは将来的に、切り欠きのない一枚板のガラスのような前面デザインを目指しているとの見方があります。2027年のiPhone 20周年モデルでその方向性が見えてくるかもしれませんが、iPhone 18 Pro(2026年秋)でいきなり「切り欠きなし」になるわけではないとのこと。今回のDynamic Island縮小は、あくまでそこへ向けた通過点になりそうです。

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