
3月初旬、AppleはiPhone 17eやM5 MacBook Air、MacBook Neoなど怒涛の新製品ラッシュを展開しました。しかし、弾はまだ残っています。9to5Macが伝えたところによると、Appleは今後数週間から数か月のうちに6つの新製品を投入する可能性があるとのことです。
まず注目すべきはMac Studioです。M5 Maxを搭載した新モデルが2026年上半期から年央にかけて登場する見込みで、Ultra構成はM5 Ultra、あるいはM4 Ultraの可能性も取り沙汰されています。
M5 Ultraが実現すれば、M3 Ultraに続く新たなUltra構成となります。外観デザインの変更は予定されていません。Mac miniもM5/M5 Proへの刷新が控えており、Mac Studio発売後に続く形で投入されるようです。
iPadは、エントリーモデルのiPadがA16からA18チップへとアップグレードを受けるとみられています。地味に見えますが、その意味は大きいです。9to5Macは、A18搭載によってベースモデルのiPadが初めてApple Intelligenceに対応するとみています。WWDCでAppleがAI関連の発表を控える中、タイミングの合う更新になりそうです。
ホーム製品としては、HomePod mini。これは5年以上リフレッシュされておらず、新色の追加やN1ワイヤレスチップ、更新版UWBチップの搭載が噂されています。
さらに、9to5MacはフルサイズHomePodの更新可能性にも触れています。
Apple TV 4KもA17 ProまたはA18チップとN1チップを搭載し、Apple Intelligence対応として登場する見通しだそうです。
Appleが今後投入するとみられる6製品は、派手さこそないものの、Mac、iPad、Home製品にわたる更新として注目されます。3月の製品ラッシュは序章に過ぎなかったのかもしれませんね。




















