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Japan RepRap Festival 2026開催。3Dプリンター関連が一挙に見られる

 オープンソース3Dプリンター文化「RepRap(自己複製可能なオープンソース3Dプリンター文化の源流)」の精神を受け継ぐコミュニティイベント「Japan RepRap Festival 2026(JRRF 2026)」が、5月30日と31日の2日間、東京流通センター(TRC)第二展示場Eホールで開催中です。

 テーマは「3Dプリンターでつながる世界」。主催・運営はJRRF 2026実行委員会と一般社団法人3Dプリンターを愛でる会。

 一般ブースは144、協賛・支援は55社+1個人です。自作3Dプリンターから商用機、フィラメント、3Dスキャナー、CAD、AIモデリング、CNCやレーザー加工、ロボティクスまで、ものづくり界隈がまるごと集まる構成になっています。

 協賛・支援にはBambu Lab、Creality Japan、Prusa Research、Anycubic、Shining3D、歩行ロボットで知られるUnitree、プリント基板でおなじみのJLCPCB、住友化学といった名前も並びます。

 2025年の第1回はホールCで開催され、公式紹介では77ブース規模、来場者は2日間で1500人を超えました。個人主導の初開催としては上々の滑り出しで、今年はホールEへ移して会場規模を約2倍に広げています。今アツいイベントというわけ。

 入場は小中高生(高専3年以下)が無料、一般の1日券は通常1600円、2日通し券は2800円です。早割1000円は4月10日で終了しています。会場は東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分です。開催時間は31日が11時〜16時。

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