




左下タッチパッドアイコンで通常のスマホ画面と切り替えができる
DeX https://t.co/c7A5LADmL2 pic.twitter.com/icD3DuAZcW
— すまほん!! (@sm_hn) September 3, 2025
「携帯できるデスクトップ」、やはりマルチウィンドウがキモでしょう。ブラウザと動画を左右両方に並べる、といったことも可能です。たとえばウィンドウを左端にぶつけると、左側にウィンドウが配置、逆に別のウィンドウを右端にぶつけるとウィンドウが右端に配置されるといった具合の、WindowsやmacOSで可能な動作も出来ます。Flip7はExynos 2500と12GB実行メモリで、快適な動作が可能。

さらにリモートデスクトップで自宅のPCにアクセス、なんてことも可能です。

ただ4300mAhのバッテリーは一気に目減りする感があり、モバイルバッテリーやPDパススルー対応のUSB-Cハブでの給電など、何らかの対策が必要でしょう。
Flip7は閉じたままでも有線DeXを継続できるのがいいですね。一方で、Flip7のカバー画面は現状タッチパッドとしては使えません。内側画面は脆弱なので、露出したまま使うのは危なっかしい。ここはRazr系の利点に一歩及ばない部分です。アップデートで改善して欲しい!

背面ウィンドウに様々なアプリを表示可能。

閉じたまま大画面でX(Twitter)も閲覧可能。素晴らしい外部画面によって、閉じたままいろんなことができるからこそ、「閉じた状態のまま外部画面をタッチパッドにしてDeXを操作」できないのが惜しい。
ただ、手元のBTキーボードなどを駆使して操作する分にはいいでしょうね。マウスなんかもきっちり認識し、マウスカーソルで操作できますよ。席を立つ時はUSB-Cを抜くだけで撤収完了、移動先で差し直せば同じデスクトップが即復帰します。この身軽さは非常に魅力的です。

そもそも変なキーボードを使っている筆者の環境由来の問題もあるでしょうから、普通にBluetoothのJPキーボードを使っている人ならもう少し印象が違うかも。









































