
(画像出典:OnLeaks,Android Headlines)
Samsungが開発中と噂される次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8」シリーズについて、より開いた時の横幅が広い「Wide」モデルのレンダリング画像とその寸法がリークされました。
OnLeaksによって公開されたレンダリング画像からは、「Galaxy Z Fold8 Wide」と見られる端末の本体デザインを確認することができます。

(画像出典:OnLeaks,Android Headlines)
画像を見る限り、これまでのGalaxy Z Foldシリーズとは、見た目の形状がかなり異なることがわかります。その名の通り、開いた時、閉じた時どちらとも横に長く、Google Pixel Foldを彷彿とさせるようなフォルムが特徴です。

(画像出典:OnLeaks,Android Headlines)
今回リークされた寸法に関する情報を見ると、その差は明らかです。Galaxy Z Fold8は、展開時に158.4×143.2×4.5mm、折り畳むと158.4×72.8×9mmとなるのに対し、「Galaxy Z Fold8 Wide」は、展開時123.9×161.4×4.9mm、折りたたみ時123.9×82.2×9.8mmであるとのこと。
開いた状態の寸法でGalaxy Z Fold8と比較すると、「Galaxy Z Fold8 Wide」は縦に34.5mm短く、横に18.2mm広くなることがわかります。横幅に注目するとそこまで大きな差がないようにに感じられますが、高さに着目すると両者でかなりの差が出てきますね。

情報をもとに作成した比較図。16:9に近い比率であることがわかる
Galaxy Z Fold7ユーザーの筆者としては、幅広のFoldのポテンシャルは、動画鑑賞時に発揮されるかもしれないと感じています。というのも、現状のFoldでは、展開時のアスペクト比が正方形に近くなっています。横長の動画を再生すると、何も表示できない黒帯の部分が増えてしまい、折りたたみスマートフォンゆえの長所を十分に発揮できていません。特に映画のような極端に横長比率の動画では、なおさら表示領域が狭くなります。
次期Galaxy Z Fold8シリーズでは、折り目が今まで以上に目立たないディスプレイの搭載も噂されています。横長Foldの登場と合わせて、メディア大画面で楽しみたいユーザーにとってより最適な選択肢が増えることに期待が高まります。







































