
ついにAMDも反応。CPUの型番を偽装して販売する行為は、消費者にとって極めて悪質です。しかも今回は1機種ではなく、少なくともCHUWIの3製品が対象。AMDも声明を出し、関係者に対する法的措置を講じる権利を留保すると表明したと、Toms Hardwareなどが伝えています。事の発端は、中国のPCメーカーCHUWIが販売するノートPC「CoreBook X」に搭載されたCPUでした。製品スペックに...

テレビのYouTube、30秒広告から逃げられない。テレビでYouTubeを観る時間は年々伸びつつありますが、その「逃げ場のない画面」に、Googleが新たな広告の壁を築きました。Android Authorityが伝えています。Googleは2026年3月、YouTubeのテレビ向けアプリにおいて「VRC Non-Skip広告」を全世界で正式に展開しました。スマートテレビやセットトップボックス、...
GrapheneOSMotorolaスマートフォンセキュリティ
Pixel独占だったあのOSがついに外へMotorolaがMWC 2026において、プライバシー・セキュリティ特化OS「GrapheneOS」を開発するGrapheneOS Foundationとの長期パートナーシップを発表しました。将来のMotorola製スマートフォンでGrapheneOS互換を目指す方針で、公式サポートがPixel端末以外に広がるのはこれが初めてです。対応端末や時期の詳細はま...

電子ペーパーで電話もできる時代中国の電子ペーパー端末メーカーBigmeが、10.3型カラー電子ペーパーディスプレイを搭載したAndroidタブレット「Bigme B10」の予約販売を開始しました。通常価格は標準バンドルが699ドル、キーボードカバー同梱バンドルが769ドルです。Bigme B10のディスプレイはE Ink Kaleido 3カラー電子ペーパーです。白黒表示の解像度は2480×186...

取締役にGACKT・ひろゆき・庵野秀明。2026年3月18日、POPOPO株式会社がスマホ向けアプリ「POPOPO」のサービスを開始しました。コンセプトは「カメラのいらないテレビ電話」。新たな国産SNSとして開発されたもので、基本無料(一部有料アイテムあり)。核となるのは「ホロスーツ」という仕組み。公式いわく「アバターではなく、ファッション感覚で着替える服」で、400種類以上から選べて毎日ラインナ...

危険なロブスター旋風にNVIDIAが参戦。AIエージェントを「自分のPC」で動かすのは流行っていますが、現実には導入や安全性のハードルがまだ残っています。急速に広がったオープンソースAIエージェント「OpenClaw」は、中国で「ロブスターを育てる」という言い回しが生まれるほどの熱気を呼んでいる一方、危険性も取り沙汰されています。そこでNVIDIAがGTC 2026で打ち出したのが「NemoCla...

