「Noteファンの皆さん、お待たせしました」。国内版Galaxy S22 Ultra登場、予約者特典も すまほん!!

 サムスン電子ジャパンは、日本国内にてGalaxy S22 Ultraを正式発表しました。国内通信事業者としてNTTドコモとKDDIが取り扱います。

 Snapdragon 8Gen1、実行12GBメモリ、256GBストレージを搭載。画面は6.8型 (1440 × 3080) AMOLEDディスプレイを搭載します。

 海洋ごみ、廃棄漁網を回収して再生素材に活用した、最も持続性のある(環境負荷の低い)電話機であると謳います。

再生素材使用箇所

 Galaxy Note20以来のSペン内蔵スマートフォンとなっており、サムスンが都内で開いた発表会では「Noteファンの皆様、お待たせしました」と述べる場面もありました。

 より低遅延になったSPenでは直接手書きで検索したりウェブクリップしたりと多才な機能を備えます。

 ハイエンド最上位スマートフォンと言えば夜景と望遠。ナイトグラフィー機能は画素ピッチとAIを活かしてノイズリダクションをかけ、綺麗に夜景が撮れるとアピール。六本木ヒルズ高層からの夜景撮影も披露されました。

 望遠はAI補正で望遠画質処理を行うため強力な撮影が可能。カメラ被写体追尾機能も備えるため、撮影者不要で固定したまま画角変更、追尾を行うことも。

 このほか写真の影や反射を消す機能も推しています。

 急速充電は最大45W。電池容量は5000mAh。

  Galaxy S22 Ultra
OS Android 12, OneUI 4
SoC Snapdragon 8Gen1
メモリ 12GB
容量 256GB
画面 6.8型 (1440 × 3080)
カメラ 1億800万画素(広角)
1000万画素(ペリスコープ)
1000万画素(望遠)
1200万画素(超広角)
インカメラ 4000万画素
電池 5000mAh
寸法 163.3 × 77.9 × 8.9 mm, 229g
その他 無線充電, 有線最大45W急速充電, 5G Sub6 / ミリ波

 投入事業者の周波数に最適化されています。他社4Gプラチナバンド等に非対応。このため系列MVNOや廉価ブランドでの利用は想定されるも、他社回線での利用には期待できません。

 一方で国内版はおサイフケータイに対応しており、買い物や交通系ICといった日常的なシーンでの利用が便利です。

背面中央部 au版にはキャリアロゴはない

 発売日は4月21日。日本国内価格はNTTドコモ版は18万3744円、au版は17万8820円。当初発表で米国価格は1199ドルからと告知、国内版と同じストレージ容量のオプションは1299.99ドルとなっているため、国内版はこれより高額となっています。

 予約者特典としてGalaxy Buds2 / Wireless Charger Duoがあります。両者あわせれば2万以上の購入価格となります。発売日前日までの予約に加えて応募が必要です。予約者特典を含めてチェック、購入検討を行うことを推奨します。

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