市販品が気に入らない?それなら自分でスマホをデコレーションだ!!(後編)

 前回の記事に引き続き、スマホのデコレーションをしていきます!前回は素材を印刷したところまででしたね。次は切り取り、貼り付けの作業に入ります。

さあ切り取ろう!

 バッテリーカバー(裏蓋)と素材の位置合わせをして、ボールペンで切り取り線を描きます。バッテリーカバーを直接当てた状態で切り抜くとカッターナイフによってバッテリーカバーに思わぬ傷が入る可能性があるのでやめたほうがいいです。

 上手く線が描けたら、その線に沿ってカッターナイフの刃を入れます。

 筆者はかなり不器用なため、切り取った部分がガタガタにったり、時々悲惨な事になります。でもそれが自作をする楽しみでもあります!
 デコレーションシールの切り取り作業を行う場合は、ごく一般的なカッターではなく、前記事で紹介したようにデザインナイフをオススメします。

これがラスト! カバーに貼り付けよう!

 

 ゆっくりと、丁寧に。気泡が入らないように貼り付けていきます……

 

 バッテリーカバーに貼り付ける事が出来ました。筆者は貼り付けた際に、カメラや赤外線ポートに被ってしまう部分の余分なシールを切り取っています。さっそく、デコレーションしたバッテリーカバーをスマートフォンに取り付けてみましょう。

ついに完成!

coverfin

 ついに完成しました!! 世界中どこを探しても、同じ物など無い唯一無二のスマートフォンケースです!!

 鮮やかな黄緑、可愛らしいろい子ちゃん。こんなに素晴らしいケースがこれまでにあったでしょうか。いえ、無いでしょう!!

 市販品とは違って、ここまで苦労した分も相まって愛着が沸きますね。他の人と、ひと味違うスマートフォンライフを満喫するにはピッタリです

 前編を読まれた方で「何故クリアじゃないスマートフォンケースを用意したの?」と思った方、鋭いです。実はこうやって使うんです。

 そう、デコレーションしたバッテリーカバーを隠すために用意をしたのです。

 自分で作ったスマートフォンケース、他の人に見られると恥ずかしくなってしまう状況があると思います。そこで活躍するのが、このクリアじゃないケースです。

 これならどんな素材を貼り付けようとも、恥ずかしくないですね!!

 TPOに合わせてデザインを決められますし、ここぞというタイミングクリアケースに交換すれば、みんなにアピールをすることができます。隠したいときはクリアじゃないケースをつける、簡単ですね。

 というわけで、スマートフォンの簡単なデコレーション、いかがでしたか?

 今回はバッテリーカバーの外れる機種の説明でしたが、iPhone や XPERIA Z のようなバッテリーカバーが外せない機種でも寸法さえしっかり測れば上手に貼れます。

 もちろん、今回紹介した方法の他にも様々な方法がありますが、今回の方法なら、筆者のような不器用な人でも簡単に作る事が出来るので、是非試してみてはいかがでしょうか。作り始めると、とっても楽しいですよ!

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